企画第2弾:名物調査隊『東北一ってこれですか?』
2005年6月11日 放送分:東北一深い温泉と、高いところにある温泉は?

東北一深い温泉とは、東北一浴槽の深い温泉なんです。岩手県花巻市の花巻南温泉峡にある「藤三旅館」は、開湯約600年の歴史とロマンあふれる温泉宿です。そしてここにある「白猿の湯」は、立ち湯でその深さは何と1メートル25センチと東北一浴槽の深い温泉です。あきんどの2人は「魚になった気分」といってアゴを上向きに、アップアップしていました。身長140センチ以下の人は入浴の際、要注意です。

藤三旅館
岩手県花巻市鉛字中平75-1
Tel.0198-25-2311
また国立公園八幡平にある「籐七温泉 彩雲荘」は東北一標高の高い所にある温泉で、何と1400メートルのところにあります。その露天風呂からのながめは、雲を眼下に見下ろす絶景です。また天気がいいと岩手山とてっぺんとほぼ同じ高さの目線で入浴できます。ぜひ両温泉を満喫して下さい。

籐七温泉 彩雲荘
岩手県岩手郡松尾村寄木北の又
衛星電話 090-1495-0950

リポーター旅日記
<あきんど 金野絵里>
ロッケンロール大作戦!放送二回目にしてあきんどの入浴シーンをお送りしちゃったわけなんですが!まぁ私たちのナイスなボディはおいといて、温泉は二つともいいお湯でした。白猿の湯は東北一深いだけあって入ってみると、身長の低い私たちは背伸びをし、顔を出すので精一杯!小学校の時のプールの、深いところに行ってあぷあぷしながらも楽しんだことを思い出しました。温度もちょうどいいし、童心に帰った気分になれるなど一石二鳥な温泉でした。藤七温泉の露天風呂は硫黄の匂いがいい香り!私たちは持参したバスタオルを巻いて入ったのですが、そのバスタオルを絞っただけで家にもって帰り、他の服たちと洗濯しました。すると使ったバスタオルに留まらず他の服たちにまで硫黄の匂いが!!お陰で家に帰ってからも温泉気分を味わえています!いやーどっちもいいとこでしたっ(σ^з^)σ
<あきんど 板橋真未>
藤三旅館は温泉はもちろんの事、滝や川や周りの景色に癒されます(´▽`)早速、相方のえりちゃんとさらさらと川の流れを聞きながら寝ることに。さらさらさらさら、ざらざらぐわぁ ぐわぁ 。え!?洪水!大変だ!!えりちゃんを起こして一緒に逃げなければ。そしえりちゃんの方に目やると、それはなんとえりちゃんのイビキΣ(・д・)しかも、赤いめがねをかけながら寝ているうえに二重あご…私はいつから大木ぼんどと寝ていたんだ。旅行は行く人が違うだけで、こんなにも楽しくなるんですね(^-^;

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