L字型の小窓にも簡単に合わせられ、(写真左)
ほぼ完全に冷気を防ぎます。我ながら自信作。
さらに、リビングの窓のコーナー部分。(写真右)
板は畳一枚分の大きさなので、
サイズをあわせて折り曲げ、やはり「つっぱり棒」で固定。
ガラス面だけでなく、サッシ枠の冷たさもシャットアウトします。
(写真では形状が分かりにくくてすみません。
カーテンの邪魔にならず、見た目も目立たないことは
分かるかと思います。)
************
この板との出会いは、
賃貸の部屋の壁の傷を防止しようとして
ホームセンターで見つけたのが始まりです。
というのは、以前の賃貸の部屋の退去時、
傷や汚れを理由に相当なお金を取られた
(敷金が返って来なかった)ことがあったためで、
家具と壁の間や、物を置く壁際などに使っていました。
*****************
窓の防寒用としては2年ほど前から使っていますが、
ここまで本格的に使うのは今年が初めてです。
このところ朝の寒さが増し、効果は大きいと感じています。
さらに、こまごまとした手作りの工夫を重ねているので
いずれ、続編を書きます。