吉岡伸悟の宮城に生きるぞ!
 
#097 寒さよけ 2011/11/11
 
 


秋も深まり、いよいよ冬の到来です。

【KHB本社の紅葉。きれいです。】

 


今回は、我が家の手作り防寒対策を紹介します。


とても役立っているのがこれ。

ダンボールと同じ仕組みのプラスチック製の板で、

とても軽く、簡単に切ったり曲げたりできます。

プラダンなどと呼ばれています。


これが、窓の冷気よけに最適。腰高窓にはただ置くだけです。


余っていた「つっぱり棒」を一本立てると

倒れることもなくぴったりと収まります。


しかも、光を遮らないので大変便利です。



L字型の小窓にも簡単に合わせられ、(写真左)

ほぼ完全に冷気を防ぎます。我ながら自信作。 


さらに、
リビングの窓のコーナー部分。(写真右)


板は畳一枚分の大きさなので、

サイズをあわせて折り曲げ、やはり「つっぱり棒」で固定。

ガラス面だけでなく、サッシ枠の冷たさもシャットアウトします。


(写真では形状が分かりにくくてすみません。
カーテンの邪魔にならず、見た目も目立たないことは
分かるかと思います。)


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この板との出会いは、

賃貸の部屋の壁の傷を防止しようとして

ホームセンターで見つけたのが始まりです。


というのは、以前の賃貸の部屋の退去時、

傷や汚れを理由に相当なお金を取られた

(敷金が返って来なかった)ことがあったためで、

家具と壁の間や、物を置く壁際などに使っていました。

       

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窓の防寒用としては2年ほど前から使っていますが、

ここまで本格的に使うのは今年が初めてです。


このところ朝の寒さが増し、
効果は大きいと感じています。


さらに、こまごまとした手作りの工夫を重ねているので

いずれ、続編を書きます。


 
吉岡伸悟