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#002 感動の夏
update 03/08/26
いやー感動しました。今年の宮城の夏は「冷夏・地震」と暗いニュースが多かった中、やってくれました。東北高校、見事な準優勝ー♪
久しぶりの明るいニュースに、県内はもとより、全国の多くの人が感動と勇気を
もらったのではないでしょうか?
私も、甲子園から「熱い絶叫」で宮城の皆さんにお伝えしていましたが、ほんと、
どんどん逞しくなっていく「選手の力強さ」、そして「チーム一丸」となって
戦っている姿に、爽やかな感動を覚えました。
惜しくも「深紅の優勝旗」が「白河の関」を越えることはありませんでしたが、
「近い将来、必ず現実のものになるんだ」と言う「確信」を抱かせてくれた
そんな「準優勝」でした。
それにしても、「なんてオレは幸せものなんだろう」と今回、改めて思いました。
というのも、宮城県勢の決勝進出は、これまで、春夏通じて3回あるんですが、その3回の決勝戦すべて「ナマ」で見ることができたからです。
14年前の、あの大越投手の力投。おととしの春、芳賀投手の熱投。(いずれも仙台育英)
そして、今年、エース、ダルビッシュを中心に「全員野球」で夏の話題をさらった「東北」。
それぞれが、「頂上決戦」に相応しい素晴らしい試合でした。
そして、気が付けば、いずれの試合でもゲームセット後、私の目からは「涙」が
こぼれ落ちていました。
この涙は、「ひたむきさ・相手への思いやり・最後まであきらめない粘り強さ」など・・
今、我々が忘れかけている「大切な想い」を呼び起こしてくれた「心の汗」だと勝手に思っています。(ちょっと、クサイ表現ですが・・)
こんなところにも、「高校野球の魅力」があるのではないでしょうか?
やっぱり、いーなー「高校野球は・・」
でも、気になることが一つ・。
私が行った3度の決勝戦、すべて負けての「準」優勝。
ということは、今度「決勝」に進んだら「オレが甲子園に行かなければ優勝かー?」
・・・とはいっても「歴史的瞬間」は、やっぱりこの目で見たいよなー |
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