#006 6時17分の男〜第3章〜
 年度始めに思う

update 06/04/04




4月を迎えた。【6時17分の男】は、広報担当にせっつかれ渋々HPの写真を変更した。

短髪は高校時代からのスタイルで、イメージはカール・ルイスなのだが、掲載された写真を見ると、まるで減量前のマイク・タイソンか、散髪に失敗した武蔵丸だ。安田大サーカスに近いような気もしてきた。

花粉症のせいでむくんだわけでもあるまい。
昨年度の目標「肉体年齢28歳」が達成できていないことはいうまでもない。


さて、春は進学・就職・人事異動など変化の季節だ。

私はといえば、今年度も【6時17分の男】である。
個人的役割はこれまで通りだが、番組は大きな変更があった。
相方が変わり、月曜から水曜は岩田有未アナ、木曜は青柳嘉代アナと組む。

【6時17分の男】のニュース生活は長い。よって、同期入社で無類の映画好きのY田アナに始まり、いつの間にかジャビット君(読売巨人軍マスコット)と仲良しになった笑い声が大きいY稲アナ、宮城の午前帯の顔に転身したヅカ好きのS澤アナ、野点コーヒーが好きなアウトドア派I藤アナと多彩な顔ぶれと組んできた。(匿名に意味はない。K川アナのコラムを真似ただけ)

アナウンサーインデックスによれば、英語が堪能な岩田アナは「楽天家に見えて実はナイーブ」、美術に造詣が深い青柳アナは「笑い上戸」だそうである。
2人は既に3月半ばからレギュラー出演している。まだ硬さがほぐれていないが、いずれ本領を発揮してくれることと思う。
一方で、心の声がささやく。
「本領を発揮しだしたら・・・とんでもないことになるかもしれない。本番中に泣いたり、笑ったり、叫んだり・・・」


【6時17分の男】の中で期待と不安が交錯している。春はそんな季節だ。