音楽とエコロジーを融合させた画期的なイベントのため、出来る限り、エコを全面に打ち出します。舞台裏では全スタッフ・アーティストみんなで気合を入れてエコ活動に参加しています。
イベントを支える電力はすべて「風力発電」のグリーン電力
ECO LIVE SENDAIで使用する電力はすべてグリーン電力を使用しています。第1回の東北福祉大学では日本自然エネルギー株式会社が行っている グリーン電力証書システムを利用してグリーン電力を導入。2回目以降の会場ZeppSendai、は常時、風力発電で電力をまかなっています。
*グリーン電力証書システム:自然エネルギー、すなわち風力、太陽光、バイオマス、地熱などで発電された電力を選んで購入するしくみ。
オーガニックフード地産地消ケータリングの採用
ECO LIVE SENDAI規模のイベントを行うと通常のべ200人分程度の仕出し弁当が必要となります。この仕出し弁当を用意すると、食後にはプラスチック容器、割り箸、残飯、パッケージの厚紙など大量のごみを生み出します。その量は45リットル入りのごみ袋25袋程度になります。ゴミを減らす事がエコ・環境保全にもつながります。スタッフの食事は弁当を廃止し、ケータリングを採用しています。必要な人が必要な量だけ取り分ける事により、残飯・紙ゴミなどがほとんど出ないLIVEになりました。そしてメニューには身体にも地球にも負荷が少な い、オーガニック食材を使った料理を出来るだけ採用しています。また、「フードマイレージ」にも配慮した食材を選んでいます。ケータリング用のほとんどの食材は宮城県産です。
リユースカップ、リユース食器、マイ水筒の使用
ECO LIVE SENDAIの会場には紙コップはありません。ステージ上のアーティストをはじめ、スタッフ控え室、舞台裏でもECO LIVE SENDAIに関わる人が飲み物を飲む時必ずリユースカップを使います。
スタッフパスは再生紙、張り紙は裏紙、チラシの全員配布は禁止
スタッフパスは古紙再生紙。張り紙は裏紙を使用しています。そして、ライブ会場では、チラシは来場者に配りません。興味のないチラシはごみになってしまうだけなので、ECO LIVE SENDAIではチラシカウンターを設け、「必要な人が必要な数だけ」チラシを持って帰っていただいています。 |