過去の放送:元気です!探検隊 俳優にして野山のスペシャリスト・中本賢さんがとうほくを舞台に探検隊を結成!その土地ならではの自然とそこに生きる人々の知恵を探して、縦横無尽に駆け巡ります。意外な魅力を発見して、ますます東北が好きになる!

2013年3月30日(土)

仙台市青葉区の台原森林公園からまるごと中継

番組らしく、最後はスタジオを飛び出して大騒ぎ!

メイン会場では、番組でお世話になった皆さんと共に
一足早すぎるピクニック。
東北の春探しの集大成を語り合いました。

サブ会場のホタルの里では、
賢さんが子供たちと一緒に生探検隊スペシャル!

賢さんの生探検隊スペシャル!@ホタルの里

地域の方が発起人となり整備した
台原森林公園の「ホタルとメダカの里」。
地下鉄の駅から歩いて5分なのに、
毎年6月中旬から7月上旬にかけて
ホタルが飛び交うという100万都市のオアシスです。
しかし、冬を越えたホタルの里は落ち葉や枯れ枝だらけ。
このままでは夏にホタルが見られないかもしれない。
水路の落ち葉を掃除し、ホタルが春を迎える準備を
手伝いながら、ガサガサ生き物探し。
ホタルの幼虫のエサとなるカワニナや
絶滅危惧種のホトケドジョウを発見できたのか?

元気です!探検隊@青森県黒石市

探検隊でお世話になった中でも特に印象深い
津軽弁の山岳ガイド・米(よね)ちゃんこと
米坂恵子さんと春探し。

雪だらけで何も無いような場所でしたが…
つららが下がっているフキノトウ。
雪解け水が流れ、少しにごった川。
つぼみが膨らみ始めたブナの花。
一面雪化粧の風景の中でも、
米ちゃん流の視点を加えるとたくさんの春を発見することが
できました。

青森を愛し、自然が大好きだからこそ、ちょっとした変化を
見つけるととても嬉しいと話す米ちゃん。
東北が元気なのは、東北を愛する人が
たくさんいるからかもしれません。

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2013年3月23日(土)

春を探して@青森県・津軽地方

青森・津軽地方で小さな春探しの旅。
津軽平野といえば岩木山とリンゴ。
リンゴの木の剪定に忙しい農家のご主人いわく
「雪がもう少し消えないと春の気分にならないなぁ」とのこと。

五所川原から鉄道ファンに人気の五能線に乗り込み、
秋田との県境にある深浦町へ向かった賢さん。
昔ながらのディーゼル列車から窓の外の景色を眺めていると、
海に向かうにつれて雪の量が減っていくのが
はっきりとわかります。春の日差しを浴びて輝く海は、
まさに絶景です。

深浦町にある不老不死温泉では海際に作られた
露天風呂に入りました。夕暮れの海を眺めながら
『春が音を立ててやってくる。そんな海だなぁ…』と賢さん。
気分はすっかり太宰治です。

翌朝は漁船に乗せてもらい<春告げ魚>メバルを見に行きました。
冬は北からの強風が吹き荒れる日本海。春は南風に変わり、
少しずつ凪の日が増えてきます。内陸では雪が海では風が
『春のモノサシ』なのかもしれません。

黄金崎不老不死温泉
住所 青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15
TEL 0173-74-3500

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2013年3月16日(土)

春を探して@福島県いわき市

賢さんと華純さんが福島県いわき市で春探し。
畑には菜の花やフクジュソウ、梅も咲き始めていました。
川に入ればヤマメやイワナ、賢さんが大好きなホトケドジョウも。
さらにはヤツメウナギまで出て来て大興奮!

JAいわき市ファーマーズマーケット
「新鮮やさい館」勿来店
住所 福島県いわき市勿来町窪田町通4-15
TEL 0246-78-1772

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2013年3月2日(土)

春の訪れを告げるサクラマス@山形県

山形県の「県の魚」サクラマス。
秋に川の上流で孵化した稚魚は海へと下り、
1年後の春、産卵のため川を遡上します。
賢さんは全国の釣り人から「サクラマスの聖地」と
呼ばれる赤川で25年以上、この川に通う遠藤さんと
サクラマスを狙います。
赤川や最上川では古くからサクラマス漁が行われてきました。
酒田市新堀地区に住む阿部さんは60年以上、
サクラマス漁を続けています。
年々、獲れる量が少なくなったそうですが、
4月の漁解禁に向けて準備に余念がありません。
春、食材に乏しい庄内地方でサクラマスは貴重な食材でした。
ゆでたニラとサクラマスを共に食べる「ニラマス」や
全国的にも珍しい「マスのあんかけうどん」は、
酒田の郷土料理として今も受け継がれています。
サクラマスは庄内地方に春の訪れを告げる魚なのです。

フライ&ルアーフィッシングショップ CREEK
住所 山形県山形市十日町2-4-6
TEL 023-641-4137
日本料理さくら亭
住所 山形県酒田市中町2-3-32
TEL 0234-24-1665

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2013年2月23日(土)

かまど炊きご飯を楽しむ!
@秋田県秋田市・鹿角市

今ではすっかり珍しくなった光景、かまどを使った炊飯を
賢さんが楽しみました。
秋田市にあるこだわりの米穀店「平沢商店」では、
かまど炊きにおすすめという棚田米を調達。
そして向かったのは、鹿角市にある体験学習施設
「中滝ふるさと学舎」。
強力な助っ人とともに、かまど炊きの工程を確認。
絶品ご飯に賢さん、大満足!

平沢商店
住所 秋田県秋田市大町5-7-18
TEL 018-862-4032
中滝ふるさと学舎
住所 秋田県鹿角市十和田大湯白沢45-1
TEL 0186-30-4021

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2013年2月16日(土)

宮城蔵王を散策!

宮城蔵王をスノーシューでトレッキング。
絶好のコンディションの中、
雪に覆われた森を散策しました。
蔵王連峰を越えてくる強い西風の影響で、
曲がったまま成長するミズナラやブナ。
雪に閉ざされた森に生き物の気配は感じられませんが、
樹木にはキツツキが突いた跡や、クマが登った跡を
見ることが出来ます。
トレッキングのゴールは、落差20mの氷結した滝。
蔵王の厳しい自然環境が生み出した氷の芸術は、
冬だけに見ることが出来る絶景です。

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2013年2月9日(土)

冬の食文化@岩手県西和賀町

賢さんが、豊かな食材に恵まれた
岩手県西和賀町を訪れる。
豪雪地帯という厳しい自然環境を利用し、
西和賀町ならではの豊かな食文化が
長い年月をかけ脈々と受け継がれている。
豪雪をいかした食文化の継承に情熱を燃やす
ご夫妻に賢さん感動!!
その伝統の文化とは??

味工房かたくり
住所 岩手県西和賀町沢内字両沢22-13-1
TEL 0197-85-3184

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2013年2月2日(土)

岩手県岩洞湖で冬を満喫!

賢さんがかねてから行ってみたいと思っていた岩洞湖へ。
本州一の寒さを記録したこともある地で
お馴染みのワカサギ釣りとヤカーリングなる遊びで大はしゃぎ!

※ヤカーリング
 ストーンの代わりにやかんを使うカーリング。

ワカサギ釣り:

岩洞湖レストハウス
ホームページ http://ganndouko.web.fc2.com/

ヤカーリング:

SUGAフェスタ~岩洞湖氷上まつり~
開催日時 2月10日(日)午前10時~
ホームページ http://www.odette.or.jp/citykankou/sugafesu/sugafesu.html

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2013年1月26日(土)

かつて、東北の多くの農村には冬の手間仕事がありました。

今回、賢さんが訪ねたのは、
日本有数の豪雪地帯である福島県只見町。
ここでは暦が「寒」を過ぎると
麦芽ともち米で「寒アメ」を作ります。
この時期に作ると夏までもつという一種の保存食です。

昔ながらの方法で寒アメ作りを続ける三瓶淑子さんは、
「冬は夏のために、夏は冬のために
手間暇をかけて働いていたんだよ」と話してくれました。

食に関わる事は主に女性の仕事でしたが、
男性は身に付けるミノやゾウリ、雪靴などを
わらで作る手間仕事があり、冬もまた忙しかったのです。

今では様々な製品が出回り
「只見の冬もすっかり様変わりした」と地元の方は話しますが、
どこかでこうした<テマヒマの文化>を
いとおしむ空気が只見には根付いているのです。

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2013年1月19日(土)

ここを訪れずして、冬の東北は語れないだろう…
そんな思いから訪れた、真冬の津軽海峡。

本州の北の果て、青森県風間浦村。
初めて見た「リアル津軽海峡冬景色」の厳しさと
力強さに感動し、冬ならでは、風間浦ならではの
高級食材「アンコウ」を目の当たりにした賢さん。
冬の海に挑む風間浦の誇り高き漁師さんたちに
お話しを伺い、下風呂温泉で芯からあたたまり、
アンコウに舌鼓をうつ…。

東北の冬は厳しいけれど、
冬だからこその豊な恵みと共に生きる風間浦を、
全身で体験しました。

風間浦鮟鱇に関すること・鮟鱇まつりについては

風間浦村産業建設課
TEL 0175-35-2111
株式会社駒嶺商店
住所 青森県下北郡風間浦村大字蛇浦字新釜谷2-3
TEL 0175-35-2211
ホームページ http://www.komamine.co.jp/
下風呂温泉郷 旅館おおぎや
住所 青森県下北郡風間浦村下風呂
TEL 0175-36-2440

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2013年1月12日(土)

昭和30年代、中学を卒業後に上京、
就職した若者たちがいました。
20年続いた集団就職です。あれから50年…。
当時、東北の若者たちはどんな思いを胸に
ふるさとを後にしたのでしょうか。
そして今、東京から見たふるさと東北は
どう映るのでしょうか…。
多くの東北人にとって思い出深い場所である
上野、浅草を訪ねながらその思いを探りました。

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2012年12月22日(土)

秋田のお正月準備を探る!@秋田県秋田市

秋田のお正月準備を探るため、
市民の台所と呼ばれる秋田市民市場へ。

「食卓に乗り切らないほどお料理を乗せる」という
秋田ならではのお正月の料理を
市場の人やお客さんに聞いてみると、
「ハタハタ」はもちろん
「カズノコ」や「筋子」といった定番に加え、
紅白の彩りがめでたいイメージの「酢ダコ」を
食べる人が多いそう。

どんどん試食をすすめる優しい市場のみなさん、
そして、袋いっぱいに買い物していくお客さん。
秋田のにぎやかなお正月の食卓が浮かぶようでした。

秋田市民市場
住所 秋田県秋田市中通4-7-35
TEL 018-833-1855
営業時間 午前5時~午後6時
定休日 日曜
ホームページ http://www.akitashiminichiba.com/

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2012年12月15日(土)

東北の餅文化に迫る!@宮城県栗原市

お正月といえば「餅」。
「餅」にスポットをあて、東北各地の餅文化や餅の食べ方を
ご紹介しました。

また普段の生活で餅を食べる文化と習慣が残る
宮城県栗原市を賢さんと和可菜さんが訪ね、
くりはら食ツーリズム研究会(略して食ツー)の皆さんに
教えていただきながら、臼と杵を使った昔ながらの
餅つきを体験しました。

餅つきにあわせて飛び出す、朗らかな餅つき歌。
あんこ、くるみ、ずんだ、きなこ、納豆などの様々な餅料理に
祝いの席には欠かせない「えびもち」、
焼干ししたドジョウとゴボウ・大根で食べる
ピリ辛の「ふすべもち」。

季節に合わせ時代に合わせ、進化を遂げた餅料理は
カラフルで味も多彩。
ハレの日の楽しい食べ物である餅、
そして、身の回りのものを美味しく食べる技術に長けていた
東北人の知恵と思いを味わった探検隊でした。

くりはらツーリズムネットワーク
ホームページ http://ktnpr.web.fc2.com/
くりはら食ツーリズム研究会
ホームページ http://kurip.p1.bindsite.jp/kftl/

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2012年12月8日(土)

伝統の和紙作りに挑戦@福島県二本松市

福島県二本松市の伝統和紙づくりに挑戦。
和紙の原料から和紙ができるまでを、
27歳の若き女性職人から教わる賢さん。
その奥深さと女性職人の思いを紹介。

二本松市和紙伝承館
住所 福島県二本松市下川崎字上平33-1
TEL 0243-61-3200
営業時間 午前9時~午後5時(無休)
入場料 無料
工芸体験 200円~1,200円

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