過去の放送:元気です!探検隊 俳優にして野山のスペシャリスト・中本賢さんがとうほくを舞台に探検隊を結成!その土地ならではの自然とそこに生きる人々の知恵を探して、縦横無尽に駆け巡ります。意外な魅力を発見して、ますます東北が好きになる!

2012年12月1日(土)

自給自足の暮らしを体験@福島県天栄村

福島県天栄村で自給自足の暮らしをしている幡谷さん一家を紹介。
家はご主人が自力で作り、水は山の湧き水。
子供は自宅出産。無農薬で育てる米や野菜。そして絶品の卵。
自然豊かな場所で育った子供の笑顔に癒やされた賢さんでした。

幡谷自然農園
住所 福島県岩瀬郡天栄村
ホームページ http://plaza.rakuten.co.jp/hataya2005/

▼幡谷さん自家製パンの直売所

道の駅 季の里天栄
住所 福島県天栄村大字大里字天房50-1
TEL 0248-82-3242
はたけんぼ
住所 福島県須賀川市卸町54
TEL 0248-73-5261

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2012年11月24日(土)

“自称・日本一小さい村”@岩手県久慈市

「“自称・日本一小さい村”に行きませんか?」
そんな一言から始まった今回の探検隊。
しかも名前は「バッタリー村」!
一体どんな村なのか、村の正体を探るため賢さんが突撃!

村長・徳じいに案内されて村の一日を体験することに。
ヤギの放牧に豚のえさやり、そして突然決まった
「移動ヤギ牧場」に「村民になる試練」!
囲炉裏を囲んで、村の伝統おやつ「ほどもち」に
舌鼓を打ち、「たくきり」を楽しむ…。
怪しさ満点だと思っていた「バッタリー村」は、
消えかけている山村の暮らしを大切にする、
素敵な人たちが暮らす村でした。

村の一日を通して、賢さんが「発見」した「村の秘密」とは?
日本中からたくさんの人が訪れる、
小さな小さな「バッタリー村」探検記。

バッタリー村
住所 岩手県久慈市山形町荷軽部9-31
TEL 0194-72-2959

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2012年11月17日(土)

道しるべを探そう@宮城県仙台市

宮城県仙台市の泉区役所で手に入る2冊の冊子。
開発で変わりゆく泉の歴史を記しています。
その中にあった「道しるべ」の項目。
石に「右ハ…」「左ハ…」と地名が刻まれているんだとか。
江戸時代から建てられた石碑の文字を読んでみようと
歩き始めると、お供え物があったり、
捨てられそうだったものを1ヵ所に集めて大事にしていたり…
昔のモノを大切にする土地柄人柄がにじみ出てきます。

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2012年11月10日(土)

賢さんが1枚の写真から今昔を考察。
写真を撮影して50年余り…。
そこには活き活きとした表情の美人女性の姿が…。
田植え作業の休憩中のひとコマ写真だが、
なぜこんなに笑顔で美人なのか?
この写真をたどり米どころ秋田県をリサーチ。

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2012年11月3日(土)

「新そばを臼でひいて食べたい!」と言い出した賢さん。
紆余曲折を経て入手した挽き臼を手に山形三大そば街道の
一つ大石田町次年子を訪ね、24年前、「七兵衛そば」を
開業した井上満喜さん(80)にそば打ちの手ほどきを受ける。
満喜さんによると、そばは米があまり取れないこの地区で
「はっと」や「かいもち(そばがき)」など米の代用食として
食べられていて、「そば切り」は節の行事や客に振舞う
ご馳走だったという。
今の時代のように<買えば何でも手に入る>時代と違い
手間を掛けることがご馳走であり、もてなしの形だったのだ。
東北人には古くから受け継がれてきたこのような背景が
あるゆえに、そばを愛する人が多いのかもしれない。

七兵衛そば
住所 山形県大石田町次年子266
TEL 0237-35-4098
営業時間 午前11時~午後6時
定休日 第1・第3木曜日
メニュー 「食べ放題のもりそば」のみ
大人 1,050円、小学生 840円

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2012年10月20日(土)

山と温泉で秋を満喫!・宮城県大崎市

山形県と秋田県との県境に位置する宮城県大崎市の鳴子温泉鬼首。
そこに81歳の現役「桶職人」がいると聞き、
賢さんがその職人技を学びに行きました。
14歳から父親とともに仕事をしてきた「桶職人」、
金田孝一さんは地元産の樹齢200年を超える
天然のクロベやヒノキ、スギなどで桶を受注生産しています。
また、遊び心で桶でギターを作るなど、新しいことに
挑戦する気持ちも旺盛です。
そんな金田さんの楽しみは山登り。
森に囲まれた環境で育ち、暇さえあれば山に登る
という金田さんの山の過ごし方などを賢さんも体験し、
秋を探してきました。
温泉地としても有名な鬼首で
滝つぼの極上の露天風呂も満喫しました。

吹上温泉 峯雲閣(ほううんかく)
住所 宮城県大崎市鳴子温泉鬼首吹上16
TEL 0229-86-2243

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2012年10月13日(土)

東北を代表する伝統工芸の一つ、岩手県奥州市の南部鉄器。
年に一度開かれる奥州市南部鉄器まつりは、
全国のファンが集結するイベント。
そこに出かけた探検隊は鍋を一つ購入。

番組では岩手の芋煮「芋の子汁」づくりに挑戦。
アルミ鍋よりも美味しく調理出来るという
南部鉄器で鶏肉を使った美味しい芋の子汁を味わう。

水沢鋳物工業協同組合
TEL 0197-24-1551

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2012年10月6日(土)

みんなで山へ行こう!仙台市内の森林公園を探検

みんなで山へ行こう!仙台市内の森林公園を探検
津軽弁で案内する青森の人気登山ガイド、
「米ちゃん」こと米坂恵子さんと一緒に
仙台市・台原森林公園を歩きました。
甘いにおいがする桂の木の落ち葉、
秋の恵み・山栗の実とイガグリ、
ふと木を見上げると、美しい木漏れ日が…。
見慣れた都市公園でも、米ちゃんの目線で発見がいっぱい。
毎日の散歩にも応用できる、
自然の楽しみ方を教えてもらいました。

<お散歩が楽しくなるおススメアイテム>

アウトドア座椅子
みんなで山へ行こう!仙台市内の森林公園を探検みんなで山へ行こう!仙台市内の森林公園を探検
賢さん一押しのアイテム。
自然をゆーっくり楽しみたい人におすすめ。
地面があればどこでも座れて自分の世界ができてしまう
魔法の座椅子。
すわり心地は「まるでハンモックみたい」by米ちゃん

スケッチブック
みんなで山へ行こう!仙台市内の森林公園を探検
スケッチブックと色鉛筆などを持って、
気に入った風景やモノを思いつくまま描いてみよう。
ちなみに、絵の具代わりにそのとき咲いている
お花や草、土で色をつけていくと、
思わぬ色が出たりして発見もあります。
(写真は、草と花で色を塗った新山さんの絵)
※草木の採取が禁止されているところもありますので
ご注意ください。

カメラ
みんなで山へ行こう!仙台市内の森林公園を探検
上を見上げて、地面に這いつくばって…
素敵だな、と思ったものを思うがまま写真に撮ってみましょう。
同じ場所でも、春夏秋冬で違う表情が見えるはず。

…手ぶら!!
みんなで山へ行こう!仙台市内の森林公園を探検
手ぶらで出かけても大丈夫。
米ちゃんおすすめ・秋限定の楽しみ方は、
落ちているどんぐりなど木の実で何か作ること。
自分だけのキャラクターを作ってみたりするのも
いいかもしれません。

お山のおもしえ学校
住所 青森県黒石市大川原門尻47-1
TEL 0172-54-2505
ホームページ http://omoshie.com/

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2012年9月29日(土)

青森県黒石市・八甲田を探検!

津軽弁で案内する青森の名物登山ガイド、
米ちゃんと一緒に米ちゃんの裏山「八甲田」を探検!
八甲田には、世界有数の規模を誇るブナの大原生林があるほか、
湿原、森林、渓谷、湖沼、温泉など山地帯を代表する自然の要素が
網羅された初心者から上級者まで楽しめる山です。
そんな八甲田の素晴らしい自然を津軽弁で大満喫!
ブナ林の役割、森の中にある植物、山歩きの知恵や、山を楽しむ
ちょっとしたポイントも教えてもらいました。

【ゲスト】登山ガイド 米坂恵子さん

お山のおもしえ学校
住所 青森県黒石市大川原門尻47-1
TEL 0172-54-2505
秘湯ランプの宿青荷温泉
住所 青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1-7
TEL 0172-54-8588

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2012年9月22日(土)

火おこし名人に極意を学ぶ・福島県南会津町

福島県南会津町に棒一本で火をおこせる達人がいます。
世界各地の名峰に登り、
空気の薄い場所(火をつけにくい場所)での
火おこしにも挑戦しているこの男性。
今は子供たちに火おこしの魅力と奥深さを教えています。
その極意に賢さんが迫りました。

NPO法人 森の遊学舎/こめらの森・南会津
火起こし&自然体験
住所 福島県南会津町藤生向坪1261-1
TEL 0241-66-3371
ホームページ 森の遊学舎:
http://ugaku.com/

こめらの森:
http://r.goope.jp/minamiaizu/

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