過去の放送

過去の放送:元気です!探検隊

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■ 2013年3月30日(土)

仙台市青葉区の台原森林公園からまるごと中継

番組らしく、最後はスタジオを飛び出して大騒ぎ!

メイン会場では、番組でお世話になった皆さんと共に一足早すぎるピクニック。
東北の春探しの集大成を語り合いました。

サブ会場のホタルの里では、賢さんが子供たちと一緒に生探検隊スペシャル!

賢さんの生探検隊スペシャル!@ホタルの里

地域の方が発起人となり整備した台原森林公園の「ホタルとメダカの里」。
地下鉄の駅から歩いて5分なのに、毎年6月中旬から7月上旬にかけてホタルが飛び交うという100万都市のオアシスです。
しかし、冬を越えたホタルの里は落ち葉や枯れ枝だらけ。
このままでは夏にホタルが見られないかもしれない。
水路の落ち葉を掃除し、ホタルが春を迎える準備を手伝いながら、ガサガサ生き物探し。
ホタルの幼虫のエサとなるカワニナや絶滅危惧種のホトケドジョウを発見できたのか?

元気です!探検隊@青森県黒石市

探検隊でお世話になった中でも特に印象深い津軽弁の山岳ガイド・米(よね)ちゃんこと米坂恵子さんと春探し。
雪だらけで何も無いような場所でしたが…
つららが下がっているフキノトウ。
雪解け水が流れ、少しにごった川。
つぼみが膨らみ始めたブナの花。
一面雪化粧の風景の中でも、米ちゃん流の視点を加えるとたくさんの春を発見することができました。

青森を愛し、自然が大好きだからこそ、ちょっとした変化を見つけるととても嬉しいと話す米ちゃん。
東北が元気なのは、東北を愛する人がたくさんいるからかもしれません。

写真台原森林公園・ホタルの里
写真このきれいな小川がホタルを育てます
写真中野もみじ山はまだ雪化粧
写真橋の上から何かを発見!?
写真なんと、つららが下がったふきのとう!
写真木の周りから雪が溶けていきます。
写真立派なぶなの木に感動の賢さん
写真ぶなのつぼみが膨らんでいます
写真山岳ガイド・米ちゃんこと米坂恵子さん

■ 2013年3月23日(土)

春を探して@青森県・津軽地方

青森・津軽地方で小さな春探しの旅。
津軽平野といえば岩木山とリンゴ。
リンゴの木の剪定に忙しい農家のご主人いわく
「雪がもう少し消えないと春の気分にならないなぁ」とのこと。

五所川原から鉄道ファンに人気の五能線に乗り込み、秋田との県境にある深浦町へ向かった賢さん。
昔ながらのディーゼル列車から窓の外の景色を眺めていると、海に向かうにつれて雪の量が減っていくのがはっきりとわかります。春の日差しを浴びて輝く海は、まさに絶景です。

深浦町にある不老不死温泉では海際に作られた露天風呂に入りました。
夕暮れの海を眺めながら
『春が音を立ててやってくる。そんな海だなぁ…』と賢さん。
気分はすっかり太宰治です。

翌朝は漁船に乗せてもらい<春告げ魚>メバルを見に行きました。
冬は北からの強風が吹き荒れる日本海。春は南風に変わり、少しずつ凪の日が増えてきます。内陸では雪が海では風が『春のモノサシ』なのかもしれません。

■黄金崎不老不死温泉
住所:青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15
TEL:0173-74-3500

写真リンゴ農家のご主人
写真鉄道ファンに人気の五能線
写真ディーゼル列車に興奮の賢さん
写真車窓からの絶景
写真不老不死温泉
写真春告魚メバル

■ 2013年3月16日(土)

春を探して@福島県いわき市

賢さんと華純さんが福島県いわき市で春探し。
畑には菜の花やフクジュソウ、梅も咲き始めていました。
川に入ればヤマメやイワナ、賢さんが大好きなホトケドジョウも。
さらにはヤツメウナギまで出て来て大興奮!

■JAいわき市ファーマーズマーケット「新鮮やさい館」勿来店
住所:福島県いわき市勿来町窪田町通4-15
TEL:0246-78-1772

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■ 2013年3月2日(土)

春の訪れを告げるサクラマス@山形県

山形県の「県の魚」サクラマス。
秋に川の上流で孵化した稚魚は海へと下り、1年後の春、産卵のため川を遡上します。
賢さんは全国の釣り人から「サクラマスの聖地」と呼ばれる赤川で25年以上、この川に通う遠藤さんとサクラマスを狙います。
赤川や最上川では古くからサクラマス漁が行われてきました。
酒田市新堀地区に住む阿部さんは60年以上、サクラマス漁を続けています。
年々、獲れる量が少なくなったそうですが、4月の漁解禁に向けて準備に余念がありません。
春、食材に乏しい庄内地方でサクラマスは貴重な食材でした。
ゆでたニラとサクラマスを共に食べる「ニラマス」や全国的にも珍しい「マスのあんかけうどん」は、酒田の郷土料理として今も受け継がれています。
サクラマスは庄内地方に春の訪れを告げる魚なのです。

■フライ&ルアーフィッシングショップ CREEK
住所:山形県山形市十日町2-4-6
TEL:023-641-4137

■日本料理さくら亭
住所:山形県酒田市中町2-3-32
TEL:0234-24-1665

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■ 2013年2月23日(土)

かまど炊きご飯を楽しむ!@秋田県秋田市・鹿角市

今ではすっかり珍しくなった光景、かまどを使った炊飯を賢さんが楽しみました。
秋田市にあるこだわりの米穀店「平沢商店」では、かまど炊きにおすすめという棚田米を調達。
そして向かったのは、鹿角市にある体験学習施設「中滝ふるさと学舎」。
強力な助っ人とともに、かまど炊きの工程を確認。
絶品ご飯に賢さん、大満足!

■平沢商店
住所:秋田県秋田市大町5-7-18
TEL:018-862-4032

■中滝ふるさと学舎
住所:秋田県鹿角市十和田大湯白沢45-1
TEL:0186-30-4021

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■ 2013年2月16日(土)

宮城蔵王を散策!

宮城蔵王をスノーシューでトレッキング。
絶好のコンディションの中、
雪に覆われた森を散策しました。
蔵王連峰を越えてくる強い西風の影響で、
曲がったまま成長するミズナラやブナ。
雪に閉ざされた森に生き物の気配は感じられませんが、
樹木にはキツツキが突いた跡や、クマが登った跡を
見ることが出来ます。
トレッキングのゴールは、落差20mの氷結した滝。
蔵王の厳しい自然環境が生み出した氷の芸術は、
冬だけに見ることが出来る絶景です。

写真蔵王の森を歩く
写真ミズナラの木
写真樹齢数百年のブナ
写真キツツキが突いた跡
写真クマの爪跡
写真結氷した小滝

■ 2013年2月9日(土)

冬の食文化@岩手県西和賀町

賢さんが、豊かな食材に恵まれた
岩手県西和賀町を訪れる。
豪雪地帯という厳しい自然環境を利用し、
西和賀町ならではの豊かな食文化が
長い年月をかけ脈々と受け継がれている。
豪雪をいかした食文化の継承に情熱を燃やす
ご夫妻に賢さん感動!!
その伝統の文化とは??

■味工房かたくり
住所:岩手県西和賀町沢内字両沢22-13-1
TEL:0197-85-3184

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■ 2013年2月2日(土)

岩手県岩洞湖で冬を満喫!

賢さんがかねてから行ってみたいと思っていた岩洞湖へ。
本州一の寒さを記録したこともある地でお馴染みのワカサギ釣りとヤカーリングなる遊びで大はしゃぎ!

※ヤカーリング…ストーンの代わりにやかんを使うカーリング。

ワカサギ釣り
■岩洞湖レストハウス
ホームページ:http://ganndouko.web.fc2.com/

ヤカーリング
■SUGAフェスタ~岩洞湖氷上まつり~
開催日時:2月10日(日)午前10時~
ホームページ:http://www.odette.or.jp/citykankou/sugafesu/sugafesu.html

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■ 2013年1月26日(土)

かつて、東北の多くの農村には冬の手間仕事がありました。

今回、賢さんが訪ねたのは、日本有数の豪雪地帯である福島県只見町。
ここでは暦が「寒」を過ぎると麦芽ともち米で「寒アメ」を作ります。
この時期に作ると夏までもつという一種の保存食です。

昔ながらの方法で寒アメ作りを続ける三瓶淑子さんは、「冬は夏のために、夏は冬のために手間暇をかけて働いていたんだよ」と話してくれました。

食に関わる事は主に女性の仕事でしたが、男性は身に付けるミノやゾウリ、雪靴などをわらで作る手間仕事があり、冬もまた忙しかったのです。

今では様々な製品が出回り「只見の冬もすっかり様変わりした」と地元の方は話しますが、どこかでこうした<テマヒマの文化>をいとおしむ空気が只見には根付いているのです。

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■ 2013年1月19日(土)

ここを訪れずして、冬の東北は語れないだろう…
そんな思いから訪れた、真冬の津軽海峡。

本州の北の果て、青森県風間浦村。
初めて見た「リアル津軽海峡冬景色」の厳しさと力強さに感動し、冬ならでは、風間浦ならではの高級食材「アンコウ」を目の当たりにした賢さん。
冬の海に挑む風間浦の誇り高き漁師さんたちにお話しを伺い、下風呂温泉で芯からあたたまり、アンコウに舌鼓をうつ…。

東北の冬は厳しいけれど、冬だからこその豊な恵みと共に生きる風間浦を、全身で体験しました。

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■ 2013年1月12日(土)

昭和30年代、中学を卒業後に上京、
就職した若者たちがいました。
20年続いた集団就職です。あれから50年…。
当時、東北の若者たちはどんな思いを胸に
ふるさとを後にしたのでしょうか。
そして今、東京から見たふるさと東北は
どう映るのでしょうか…。
多くの東北人にとって思い出深い場所である
上野、浅草を訪ねながらその思いを探りました。

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■ 2012年12月15日(土)

東北の餅文化に迫る!@宮城県栗原市

お正月といえば「餅」。
「餅」にスポットをあて、東北各地の餅文化や
餅の食べ方をご紹介しました。

また普段の生活で餅を食べる文化と習慣が残る
宮城県栗原市を賢さんと和可菜さんが訪ね、
くりはら食ツーリズム研究会(略して食ツー)の皆さんに
教えていただきながら、臼と杵を使った昔ながらの
餅つきを体験しました。

餅つきにあわせて飛び出す、朗らかな餅つき歌。
あんこ、くるみ、ずんだ、きなこ、納豆などの様々な餅料理に
祝いの席には欠かせない「えびもち」、
焼干ししたドジョウとゴボウ・大根で食べる
ピリ辛の「ふすべもち」。

季節に合わせ時代に合わせ、進化を遂げた餅料理は
カラフルで味も多彩。
ハレの日の楽しい食べ物である餅、
そして、身の回りのものを美味しく食べる
技術に長けていた東北人の知恵と思いを味わった
探検隊でした。

■くりはらツーリズムネットワーク
ホームページ:http://ktnpr.web.fc2.com/

■くりはら食ツーリズム研究会
ホームページ:http://kurip.p1.bindsite.jp/kftl/

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くりはら食ツーリズム研究会のみなさんと
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14種類もの餅料理がずらり!全て”Made In 栗原”です!

■ 2012年12月8日(土)

伝統の和紙作りに挑戦@福島県二本松市

福島県二本松市の伝統和紙づくりに挑戦。
和紙の原料から和紙ができるまでを、
27歳の若き女性職人から教わる賢さん。
その奥深さと女性職人の思いを紹介。

■二本松市和紙伝承館
住所:福島県二本松市下川崎字上平33-1
TEL:0243-61-3200
営業時間:午前9時~午後5時(無休)
入場料:無料
工芸体験:200円~1,200円

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■ 2012年12月1日(土)

自給自足の暮らしを体験@福島県天栄村

福島県天栄村で自給自足の暮らしをしている
幡谷さん一家を紹介。家はご主人が自力で作り、
水は山の湧き水。子供は自宅出産。
無農薬で育てる米や野菜。そして絶品の卵。
自然豊かな場所で育った子供の笑顔に癒やされた
賢さんでした。

幡谷自然農園
住所:福島県天栄村
ホームページ:http://plaza.rakuten.co.jp/hataya2005/

幡谷さん自家製パンの直売所:
道の駅 季の里天栄
住所:福島県天栄村大字大里字天房50-1
TEL:0248-82-3242
はたけんぼ
住所:福島県須賀川市卸町54
TEL:0248-73-5261

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■ 2012年11月24日(土)

“自称・日本一小さい村”@岩手県久慈市

「“自称・日本一小さい村”に行きませんか?」
そんな一言から始まった今回の探検隊。
しかも名前は「バッタリー村」!
一体どんな村なのか、村の正体を探るため賢さんが突撃!
村長・徳じいに案内されて村の一日を体験することに。
ヤギの放牧に豚のえさやり、そして突然決まった
「移動ヤギ牧場」に「村民になる試練」!
囲炉裏を囲んで、村の伝統おやつ「ほどもち」に
舌鼓を打ち、「たくきり」を楽しむ…。
怪しさ満点だと思っていた「バッタリー村」は、
消えかけている山村の暮らしを大切にする、
素敵な人たちが暮らす村でした。
村の一日を通して、賢さんが「発見」した「村の秘密」とは?
日本中からたくさんの人が訪れる、
小さな小さな「バッタリー村」探検記。

バッタリー村
住所:岩手県久慈市山形町荷軽部9-31
電話:0194-72-2959

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徳じいのお気に入りの場所
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村のアイドル
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村のアイドルその2
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移動やぎ牧場?!
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囲炉裏を囲んで「たくきり」
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村の展望台にて

■ 2012年11月17日(土)

道しるべを探そう@宮城県仙台市

宮城県仙台市の泉区役所で手に入る2冊の冊子。
開発で変わりゆく泉の歴史を記しています。
その中にあった「道しるべ」の項目。
石に「右ハ…」「左ハ…」と地名が刻まれているんだとか。
江戸時代から建てられた石碑の文字を読んでみようと
歩き始めると、お供え物があったり、
捨てられそうだったものを1ヵ所に集めて大事にしていたり…
昔のモノを大切にする土地柄人柄がにじみ出てきます。

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■ 2012年11月10日(土)

賢さんが1枚の写真から今昔を考察。
写真を撮影して50年余り・・。
そこには活き活きとした表情の美人女性の姿が・・。
田植え作業の休憩中のひとコマ写真だが、
なぜこんなに笑顔で美人なのか?
この写真をたどり米どころ秋田県をリサーチ。

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■ 2012年11月3日(土)

「新そばを臼でひいて食べたい!」と言い出した賢さん。
紆余曲折を経て入手した挽き臼を手に山形三大そば街道の
一つ大石田町次年子を訪ね、24年前、「七兵衛そば」を
開業した井上満喜さん(80)にそば打ちの手ほどきを受ける。
満喜さんによると、そばは米があまり取れないこの地区で
「はっと」や「かいもち(そばがき)」など米の代用食として
食べられていて、「そば切り」は節の行事や客に振舞う
ご馳走だったという。
今の時代のように<買えば何でも手に入る>時代と違い
手間を掛けることがご馳走であり、もてなしの形だったのだ。
東北人には古くから受け継がれてきたこのような背景が
あるゆえに、そばを愛する人が多いのかもしれない。

七兵衛そば
住所:山形県大石田町次年子266
電話:0237-35-4098
営業時間:午前11時~午後6時
定休日:第1・第3木曜日
※メニューは「食べ放題のもりそば」のみ
大人1050円/ 小学生840円

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次年子の人気店 七兵衛そば
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そばファンに人気の田舎そば
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満喜さんと石臼をひく
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農家の暮らしに欠かせなかった石臼
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石臼でひいたそば

■ 2012年10月20日(土)

山形県と秋田県との県境に位置する
宮城県大崎市の鳴子温泉鬼首。
そこに81歳の現役「桶職人」がいると聞き、
賢さんがその職人技を学びに行きました。
14歳から父親とともに仕事をしてきた「桶職人」、
金田孝一さんは地元産の樹齢200年を超える
天然のクロベやヒノキ、スギなどで
桶を受注生産しています。
また、遊び心で桶でギターを作るなど、新しいことに
挑戦する気持ちも旺盛です。
そんな金田さんの楽しみは山登り。
森に囲まれた環境で育ち、暇さえあれば山に登る
という金田さんの山の過ごし方などを賢さんも体験し、
秋を探してきました。
温泉地としても有名な鬼首で
滝つぼの極上の露天風呂も満喫しました。

吹上温泉 峯雲閣(ほううんかく)
住所:宮城県大崎市鳴子温泉鬼首吹上16
電話:0229-86-2243

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■ 2012年10月13日(土)

東北を代表する伝統工芸の一つ
岩手県奥州市の南部鉄器。
年に一度開かれる
奥州市南部鉄器まつりは、
全国のファンが集結するイベント。
そこに出かけた探検隊は鍋を一つ購入。

番組では岩手の芋煮「芋の子汁」づくりに挑戦。
アルミ鍋よりも美味しく調理出来るという
南部鉄器で鶏肉を使った美味しい芋の子汁を
味わう。

水沢鋳物工業協同組合
電話:0197-24-1551

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■ 2012年10月6日(土)

みんなで山へ行こう!仙台市内の森林公園を探検

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津軽弁で案内する青森の人気登山ガイド、
「米ちゃん」こと米坂恵子さんと一緒に
仙台市・台原森林公園を歩きました。
甘いにおいがする桂の木の落ち葉、
秋の恵み・山栗の実とイガグリ、
ふと木を見上げると、美しい木漏れ日が…。
見慣れた都市公園でも、米ちゃんの目線で発見がいっぱい。
毎日の散歩にも応用できる、自然の楽しみ方を教えてもらいました。

<お散歩が楽しくなるおススメアイテム>
アウトドア座椅子

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賢さん一押しのアイテム。自然をゆーっくり楽しみたい人におすすめ。
地面があればどこでも座れて自分の世界ができてしまう魔法の座椅子。
すわり心地は「まるでハンモックみたい」by米ちゃん

スケッチブック
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スケッチブックと色鉛筆などを持って、
気に入った風景やモノを思いつくまま描いてみよう。
ちなみに、絵の具代わりにそのとき咲いている
お花や草、土で色をつけていくと、
思わぬ色が出たりして発見もあります。
(写真は、草と花で色を塗った新山さんの絵)
※草木の採取が禁止されているところもありますのでご注意ください
カメラ
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上を見上げて、地面に這いつくばって…
素敵だな、と思ったものを思うがまま写真に撮ってみましょう。
同じ場所でも、春夏秋冬で違う表情が見えるはず。
…手ぶら!!
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手ぶらで出かけても大丈夫。
米ちゃんおすすめ・秋限定の楽しみ方は、
落ちているどんぐりなど木の実で何か作ること。
自分だけのキャラクターを作ってみたりするのもいいかもしれません。

ゲスト 登山ガイド・米坂恵子さん


お山のおもしえ学校
 住所:
 青森県黒石市大川原門尻47-1
 電話:
 0172-54-2505
 ホームページ:
 http://omoshie.com/


☆米ちゃんトレッキング開催中!
 登山ガイド・米ちゃんが津軽弁で案内する、
 初心者から楽しめるガイドツアー。
 山登り、ブナ林、湿原、さらに、どこに行くか
 当日までヒミツのミステリーツアーも!
 リピーター率8割!の超人気トレッキングです。
 開催日時など、詳細のお問い合わせは、
 お山のおもしえ学校へ。

■ 2012年9月22日(土)

火おこし名人に極意を学ぶ・福島県南会津町

福島県南会津町に棒一本で火をおこせる達人がいます。
世界各地の名峰に登り、
空気の薄い場所(火をつけにくい場所)での
火おこしにも挑戦しているこの男性。
今は子供たちに火おこしの魅力と奥深さを教えています。
その極意に賢さんが迫りました。


NPO法人 森の遊学舎/こめらの森・南会津
火起こし&自然体験

住所:福島県南会津町藤生向坪1261-1
電話:0241-66-3371
HP:
http://ugaku.com/(森の遊学舎)
http://r.goope.jp/minamiaizu/(こめらの森)

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■ 2012年9月15日(土)

かやぶきがつないだ大内宿「結(ゆい)」の心
福島県下郷町


江戸時代の宿場町の街並みを今に残す
下郷町の大内宿を賢さんが探検。
かやぶき屋根の民家が立ち並ぶ大内宿。
かやぶき屋根を残したことによって
経済的にうるおい、地域に「結(ゆい)」の精神も残った。
その魅力を紹介。


「大内宿」
住所
福島県南会津郡下郷町大内山本
電話:0241-68-3611(大内宿観光協会)
民宿・食事処・みやげ店など

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■ 2012年9月8日(土)

山形・飛島の旅(後編)

今回のテーマは「対馬海流」。
飛島はこの海流の影響を色濃く受けていますが、
それを実感するのが至る所に群生するタブノキ。
飛島は対馬海流の影響で年間平均12度と暖かく、
暖地系の植物であるタブノキの北限となっています。
島の西海岸に向かった賢さん。
そこで海岸に漂着した様々なゴミを目にします。
日本の物に混じって中国や韓国、ロシアから流れ着いた物も。
時にヤシの実も流れ着くそうです。
賢さんも「海流はすごい!」と感心しきり。
さらに島の観光パンフレットに「縄文遺跡」の
言葉を見つけた賢さんは民俗学の研究者、岸本さんを訪ねます。
そこで飛島には3つの遺跡がある事が判明!
早速、その中のひとつに案内してもらった賢さん、
いとも簡単に約4500年前の縄文土器のかけらを発見し大興奮!
実は飛島には約7000年前から
人が暮らしはじめたと言われていて、
縄文人は丸木舟で佐渡-粟島-飛島、
さらに男鹿半島へつながるルートを対馬海流に乗って航海したと
考えられています。
さらに岸本さんの案内で古くから島の人たちの聖地である
御積島(おしゃくじま)の遥拝所である明神社を訪ねます。
賢さん、社の石垣を見てビックリ!「沖縄の神社にそっくりだ」。
岸本さんによると対馬海流によって南方の人や技術が飛び石的に
たどり着いた可能性があるとのこと。
漂流物、縄文遺跡、そして南方の文化…。
飛島はかつて日本海の交差点のような場所だった…
という結論に至った飛島の旅でした。

飛島の森を歩く飛島の森を歩く
飛島はタブノキの北限飛島はタブノキの北限
海流に乗って様々な物が漂着海流に乗って様々な物が漂着
中国から流れ着いた
ペットボトル中国から流れ着いた ペットボトル
自転車で島を散策島の縄文遺跡を訪ねた賢さん
島の子供達と絶景ポイントへ賢さんが見つけた縄文土器
飛島の聖地 御積島飛島の聖地 御積島
御積島の遥拝所 明神社御積島の遥拝所 明神社
石垣は南方の築城形式に似ている石垣は南方の築城形式に似ている

■ 2012年9月1日(土)

山形・飛島の旅(前編)

夏の終わりに日本海に浮かぶ
孤島、飛島を旅しました。
飛島は山形県酒田港から
定期船で75分。
遠くから見るとまな板を
浮かべたような平らな島です。
透明度抜群の海で、
泳ぎや釣りを満喫した賢さんは、
自転車で散策を始めますが、
まったく人に出会いません。
ようやく出会った漁師さんから
「島には子供が3人だけいる」と
聞き、会いに行きます。
子供たちは3年前に移住して来た
一家の姉弟でした。
眺めのいいポイントに案内して
もらいながら、話を聞きます。
「飛島のどんな所が好き?」
「魚が美味しくて、海が奇麗なところ!」
たどり着いた展望台は、
鳥海山と日本海を見渡す
最高の場所でした。
「ありがとう、最高のお土産が出来たよ!」
と賢さん。
一日の締めくくりに日本海に沈む夕日を
見に行きます。
「朝日より海に沈む夕日の方が切なくていいなぁ…」
こうして飛島の旅の一日が終わりました。

海上に「まな板」を浮かべた
ような飛島海上に「まな板」を浮かべた ような飛島
透明度抜群の海透明度抜群の海
泳いだ後は釣り!泳いだ後は釣り!
色鮮やかなクサフグ色鮮やかなクサフグ
自転車で島を散策自転車で島を散策
島の子供達と絶景ポイントへ島の子供達と絶景ポイントへ
2人のお気に入りポイント
は絶景でした2人のお気に入りポイント は絶景でした
朝日より夕日が好き!
by 中本賢朝日より夕日が好き! by 中本賢

■ 2012年8月25日(土)

田んぼのイタズラ者
「アメリカザリガニ」を
食らう!
宮城県大崎市


日本ではまず食べられることのない
アメリカザリガニ。
でも海外ではポピュラーだったり
高級食材だったり。
生放送中に調理してレッツ!
ザリガニ・パーティ!!


「メダカの郷」
住所
宮城県大崎市田尻大貫字境24-11
電話:0229-39-2857

■ 2012年8月18日(土)

宮城県の田村麻呂伝説を追う!

今回の元気です!探検隊は、
各地に残る坂上田村麻呂の伝説を紹介!

1. 巨大蟹退治伝説
岩沼市にある林観音堂の周辺には、田村麻呂が八尺の巨大蟹を退治したという伝説が。おそらく蟹は蝦夷のことであり、倒された蝦夷の魂を鎮めるべく林観音堂を田村麻呂が創建したと考えられる。

2. 鬼ずるす石
白石市の岩倉山には、鬼が旅人や住民を引き砕いて食べたという「鬼ずるす石」がある。田村麻呂はその鬼を退治し、感謝した住人は田村神社を創建。田村麻呂そのものを祀っている。鬼とは山賊のことであり田村麻呂のおかげで平和がもたらされたことになる。

3. 母の祈り
その昔、とある書物には、田村麻呂の父が今の利府のあたりに蝦夷征伐で立ち寄った時、土地の娘を見初め、娘は子を宿すと書き記されている。仙台市にある洞雲寺には田村麻呂の母が息子が都に上がれるよう毎日祈った岩谷観音堂がある。また各地で蝦夷や山賊を倒し、住民から感謝される田村麻呂。その心優しい人格は洞雲寺で受けた教育がもとになっていた。

信じるも信じないもあなた次第の田村麻呂伝説…

■ 2012年7月28日(土)

夏休み自由研究スペシャル

賢さんとKHB若月アナが米どころ、宮城県大崎市岩出山へ。
探検隊員に任命した地元の小学生たちと、生き物調査と川遊びを伝授しました。
水田の用水路での生き物調査で、小学生たちはその種類と数の多さにびっくり!
賢さんは小学生たちに、「この生き物たちにおいしい米がとれるヒントがある」と教え、自由研究の手助けをしました。


夏休み自由研究
夏休み自由研究

■ 2012年7月7日(土)

夏休み直前!元気ですTV流バーベキューSP

■宮城
農家秘伝・熟成自然調味料「よっちゃんなんばん」


唐辛子・米麹・醤油の3種類をじっくりねかせて自然発酵させたペースト状の自然派調味料。
北国に古くから伝わる三升漬がベースです。材料はほぼ無農薬自家栽培。
納豆にサラダに焼きおにぎりに鍋物に…
すりおろしニンニクとごま油を加えて焼肉に…使い方は自由自在です!


よっちゃん農場
住所: 宮城県大崎市岩出山上野目字曲坂45番地
TEL&FAX: 0229-72-3718
HP: http://blog.goo.ne.jp/tougarashi3/
東北村HP: http://www.tohokumura.com/


宮城
宮城


■福島
生産高東北一!こだわりのグリーンアスパラガス


JA会津いいで営農センター
住所: 福島県喜多方市慶徳町豊丘字木曽原721
TEL&FAX: 0241-23-2288
HP: http://www.aizu-iide.or.jp/


福島


■青森
肉屋おすすめ!絶品ホルモン


肉のはまだ
住所: 青森県上北郡横浜町横浜4
TEL: 0175-78-2687
HP: http://www16.plala.or.jp/hamada-29/


■岩手
二戸地鶏


一時、絶滅したと考えられていた国の天然記念物「岩手地鶏」。
ところが二戸市下斗米を源とするひとつがいの地鶏が奇跡的に飼育されていたことが判明し、国の天然記念物として指定されました。
「二戸地鶏(南部かしわ)」は、その貴重な岩手地鶏の系統を60%受け継ぐ地域ブランド鶏です。コクと旨み、かめばかむほど深みのある味わいが魅力です。


久慈ファーム有限会社
住所: 岩手県二戸市下斗米字十文字50-1
TEL: 0195-23-3491
HP: http://sasukebuta.co.jp/


■秋田


武石鉄工所
住所: 秋田県北秋田郡上小阿仁村小沢田上の岱41
TEL: 018-677-3678


有限会社工藤畜産
HP: http://ohbarinobuta.com/



秋田
秋田

■ 2012年6月30日(土)

宮城県仙台市
駅から徒歩5分!?ホタルの里を探検!


仙台市内の都市公園、台原森林公園でホタル観察!
地下鉄の駅と直結、アクセスも便利な都市公園に作られたホタルの里は、「子供たちにホタルを見せたい」という地元の人の夢と情熱で長年かけて整備された場所。
旭ヶ丘のカリスマ・関場國夫さんと共に探検隊流に生物調査をしたら・・・
なんと!絶滅危惧種のホトケドジョウが出現!
さらに、かつては水田が広がり鉄道が走っていたという証拠も・・・。
ホタルをきっかけに、森林公園でたくさんの発見をした探検隊でした。

たくさんの子供たちがホタルを見に来ていますたくさんの子供たちがホタルを見に来ています
台原森林公園のゲンジボタル台原森林公園のゲンジボタル
日中は親子でにぎわうホタルの里日中は親子でにぎわうホタルの里
工夫をこらした道具も!工夫をこらした道具も!
ホトケドジョウの出現に驚く関場國夫さんホトケドジョウの出現に驚く関場國夫さん
台原森林公園は地域の宝でした!台原森林公園は地域の宝でした!

■ 2012年6月23日(土)

『遠野の伝統 馬搬をたずねて』

岩手県遠野市の旅、後編。今回のテーマは遠野地方で古くから人と深いつながりがあった「馬」です。古くから「南部駒」の産地として知られる遠野では、馬に荷物を背負わせて運ぶ「駄賃付け」や木材の搬出作業「馬搬」が行われてきました。
材木の価格低迷などから40年前をピークに衰退した馬搬。探検隊はその若き後継者、岩間敬さん(34)と帯広ばんえい競馬出身のサムライキングのもとを訪ねました。最大で1トンもの木材を運ぶキングは、近くで見るとド迫力!馬搬の最大の良さは、山を荒らさないこと。重機で木材を運ぶ為にはその為の道を作らねばならず、その道を作ると雨で土が流れ出すため、山が荒れてしまうのだそうです。伝統産業を守るだけでなく、そこに新しい付加価値を付けて新しい何かを生み出したい・・・と話す岩間さん。時代の移り変わりと共に様々な物が姿を消していく中、岩間さんとキングの力強い姿に希望と未来を見た探検隊でした。

馬で荷物を運ぶ「駄賃付け馬で荷物を運ぶ「駄賃付け
馬搬の馬の大きさにビックリ!馬搬の馬の大きさにビックリ!
岩間さんとサムライキング岩間さんとサムライキング
最大で1トンの木材を運ぶ最大で1トンの木材を運ぶ
馬搬を通して新しい価値観を…と話す岩間さん馬搬を通して新しい価値観を…と話す岩間さん

■ 2012年6月16日(土)

『元気です探検隊版! 遠野物語』

今回、探検隊が訪れたのは岩手県遠野市。民話の里として知られ、年間200万人が訪れる大観光地です。賢さんと岩手朝日テレビの塚本アナはこの地に伝わる数々の伝承を収めた「遠野物語」を手に旅を始めます。
まず最初に向かったのは、かつての遠野地方の暮らしを再現した伝承園。二代目カッパおじさん、運萬治男さんの案内で当時の暮らしぶりを見学します。そしていざカッパ淵へ。淵の傍らにある案内板で、あることに気付いた賢さん。「このカッパ淵は遠野物語に登場する名前の淵じゃないぞ!」。実はカッパ淵は遠野に8箇所あるとされ遠野物語58話に登場する「姥子(おばこ)淵(ふち)」は、土淵町山口という集落の外れにあることがわかりました。地元の方の案内で、藪をかき分け姥子淵に向かう一行。そこは砂防ダムの影響ですっかり砂で埋まってしまっていましたが、カッパが追いやられた相沢の滝は鬱蒼とした木々に囲まれ、清冽な水が流れる場所でした。
夜、運満さんも加わり、焚き火を前に遠野物語の話が始まります。遠野物語が世に出てから100年余。「河童」や「座敷童子」「オシラサマ」…。この物語の根底に流れるテーマとは何か。それは現代に生きる私たちへの警鐘とメッセージだったのです。

伝承園
住所:岩手県遠野市土淵町6地割5番地1
TEL:0198-62-8655
休園日:年中無休
開園:午前9時~午後5時

遠野の田園風景遠野の田園風景
伝承園で運萬さんに話を聞く伝承園で運萬さんに話を聞く
カッパ淵カッパ淵
カッパが追いやられた相沢の滝カッパが追いやられた相沢の滝
遠野物語の真実とは・・・

■ 2012年6月9日(土)

青森県横浜町でドタバタキャンプ

横浜町ならではの食材を集めて美味しく食べようというお気楽企画!

横浜町の絶品食材はこちらのお店で
ホルモン亭肉のはまだ
HP http://www16.plala.or.jp/hamada-29/

菅沼商店
HP http://www.suganuma.show-buy.jp/15.html

■ 2012年6月2日(土)

青森県横浜町 菜の花畑で男2人旅

道の駅よこはま菜の花プラザ
HP http://www.nanohana-plaza.com/

■ 2012年5月26日(土)

今回は山形県鮭川村第2弾!
前回お世話になった村の南の端・米地区から、北の端・木の根坂地区へと大移動。
冬は深い雪に閉ざされる、10世帯が暮らすこの地区で、
びっくりするほど陽気な出会いが待っていた!!
タバコの植え付け作業中だった木の根坂地区のみなさん。
よくよく聞いてみると、この地区、なんと全員が「井上さん」。
全員でお互いの農作業を手伝い、地域全体が団結して暮らしています。
それは、厳しい自然環境の中で生きていくために、かつての農村で見られた知恵。
古き良き里の暮らしが残る木の根坂地区を、
賢さん&しょこたんことYTS新井翔子アナの探検隊コンビに
この地区の分校の先生を務めていた矢口さんを加えた3人が紹介しました。

鮎川村の観光に関しては
山形県鮭川村産業振興課交流地域づくり係:

電話 0233-55-2111(代表)

鮭川村の自然保護活動に関しては
NPO法人ネイチャーアカデミーもがみ
HP http://nature-academy.com/index.php

みやまの里木の根坂(木の根坂地区の宿泊施設兼レストラン)
住所 鮭川村大字曲川3262-5
電話 0233-55-2612
火曜・水曜定休 午前11時~午後3時まで営業

「井上さん」たちの集落・木の根坂地区 「井上さん」たちの集落・木の根坂地区
タバコ植え付け作業中!タバコ植え付け作業中!

陽気な「井上さん」大集合陽気な「井上さん」大集合
思い出話に花がさきます思い出話に花がさきます
かつての学校は懐かしいにおいかつての学校は懐かしいにおい

■ 2012年5月19日(土)

先週まで鳥海山の秋田側を探検していた。我らが探検隊。では山形側はどうなっているの?とやってきたのは山形県鮭川村。鮭が上ってくる「鮭川」が村の真ん中を流れる、自然豊かな村です。中でも米地区は、かつては渡し船が交通手段だったという、昔ながらの自然が残る地区。早速ガサガサしてみると・・・?なんと!あっという間に絶滅危惧種のホトケドジョウをはじめ、貴重な生物たちがどっさり!!村の水源へと足を延ばせば、そこは江戸時代から景色が変わらない場所。自然と仲良く生きていく、そんな地区の人たちの暮らしも垣間見ることができました。

鮭川村観光のお問い合わせ:
山形県鮭川村産業振興課交流地域づくり係

電話 0233-55-2111(代表)

米地区の自然保護活動については
NPO法人ネイチャーアカデミーもがみ
HP http://nature-academy.com/index.php

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■ 2012年5月12日(土)

源流を目指して…子吉川激走の旅!
秋田県由利本荘市

 

モクズガニと絶滅が危惧されるシロウオが獲れる驚異の川・子吉川。
全長約60キロ、源流の鳥海山を目指し川を遡上しながら自然観察を行いました。
賢さんお得意の、タモ網を使った生物調査「ガサガサ」では、めったに出会えないゲンゴロウや水田の生き物ドジョウ、もうすでに遡上を始めたモクズガニの子どもなどを発見。
そして、川沿いに源流へ向かう車窓からは、劇的に変化する自然の風景に感動。
子吉川流域の豊かな自然と底力を実感した探検隊でした。

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川の野辺の草花も春爛漫。
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子吉川源流を目指し…車でGO!

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タモ網で賢さん流の生物調査「ガサガサ」の様子
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「ドジョウ」

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「アメリカザリガニ」
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水生昆虫の王者「ゲンゴロウ」/滅多にお目にかかれないらしい
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子吉川はすごい川だった!

■ 2012年5月5日(土)

子吉川河口の春を探検!

春にモクズガニが遡上する秋田県の三大河川の一つ・子吉川。
先日の中継で紹介したとき、この水系に興味を持った賢さんが子吉川にでかけました。
地元を良く知る漁師さんと共に、自然派の賢さん流に観察しながら、
素晴らしい自然が残る子吉川河口の春を発見していきます。

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桜も咲き、子吉川河口にも春がやってきました
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モクズガニ漁師・加川勘治郎さんと

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なんと!子吉川ではシロウオ漁も盛んです。
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元気に泳ぐシロウオ

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モクズガニのカニみそ。濃厚なうまみがぎゅっとつまった味!絶品です。

■ 2012年4月28日(土)

年に1度、1日だけのアサリの祭典!
むつ市芦崎湾潮干狩り

青森県・むつ湾内の芦崎湾において、年に1度、1日間だけ開催される潮干狩りに突撃参加!
2年ぶりの開催で大粒のアサリが待っているらしい…と、前回21日(土)の生放送終了後、
意気揚々と出発した賢さん、若月アナ、元気です探検隊の一行を待ち受けていたのは、胴長着用、スコップ、カゴ、手作りのザルを持った完全装備の現地の皆さん。
1日だけの潮干狩りは、なんと、全員が本気のアサリ採りだったのです。

むつ市芦崎湾潮干狩りは、自衛隊の施設内で行われ、毎年約2700人以上が参加。
時間無制限で、アサリ採り放題!
さらに、場所も、移動手段も、干潟も、景色も、全てが壮大なスケール。
アサリがいるポイントが分かれば、どんどんアサリが採れてしまいます。
何より探検隊は、この時期を、このイベントを待ち望んでいた
むつの皆さんの弾けるような笑顔と笑い声にたくさん出会いました!
手作りで道具を作り、来年再び参加することを誓った、元気です!探検隊でした。

※潮干狩りでは、貝堀ジョレンなど専用用具の使用が禁止されている場所もあります。

むつ市漁業協同組合
電話 0175-24-1261
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■ 2012年4月21日(土)

福島県猪苗代町 残雪の磐梯山でトレッキング

野口英世記念館
ホームページ http://www.noguchihideyo.or.jp/
いなわしろ伝保人
ホームページ http://www.denpojin.com/
白石川の支流・横川で渓流釣り!
さすが賢さん!見事イワナをゲット!

■ 2012年4月14日(土)

町内の七ヶ宿ダムから宮城県7市10町約183万人に飲料水を供給している七ヶ宿町。
町面積の約9割が山林原野、湧水量は宮城で一番、水の郷百選にも選ばれています。
水と言えば…賢さん&和可菜さんが向かうのはもちろん…川!!!
冬の名残が残る中、釣りあげた美しいイワナから春を感じました。
そして、山の恵みの水を生かした伝統の暮らしぶりが残る里を探検。
豊かな水量を生かした脱穀機「バッタリ」や小川の上に建てた「川端(かばた)」と呼ばれる
作業小屋。
水と人、自然との関わりを大事にしてきた七ヶ宿の暮らしに大感激の探検隊でした。

七ヶ宿町
ホームページ
http://www.town.shichikashuku.miyagi.jp/
白石川漁業協同組合
電話 0224-26-2069
※川釣りをするときは、遊魚証が必要です。ルールを守って楽しく釣りましょう。
白石川の支流・横川で渓流釣り!
白石川の支流・横川で渓流釣り!
さすが賢さん!見事イワナをゲット!
さすが賢さん!見事イワナをゲット!
お腹も膨れ、色も美しいイワナくん。七ヶ宿の川の中は春だった!
お腹も膨れ、色も美しいイワナくん。七ヶ宿の川の中は春だった!
木を担いで下山
小川の上に立てた作業小屋「川端(かばた)」/七ヶ宿町横川地区
川端では野菜を洗ったりスイカを冷やしたり近所の人とおしゃべりしたり…
 なくてはならないものです。
川端では野菜を洗ったりスイカを冷やしたり近所の人とおしゃべりしたり…  なくてはならないものです。
昨年塩漬けした山菜や野菜、きのこの料理
昨年塩漬けした山菜や野菜、きのこの料理

清らかな水が里の絆をつくります。
清らかな水が里の絆をつくります。

■ 2012年4月7日(土)

七ヶ宿町森林組合
住所:〒989‐0512 宮城県刈田郡七ヶ宿町字関136の1
電話:0224-37-2314
ホームページ http://www11.ocn.ne.jp/~kikori/
間伐に挑戦
ワカナンもがんばる
木を担いで下山

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