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2011年1月、ベガルタ仙台のコーチ2人がエチオピア連邦民主共和国へサッカー指導に赴いた。エチオピアでサッカーは最も人気のあるスポーツ。子供たちの夢は本物のボールを使って本格的なサッカー指導を受けること。そんなエチオピアの地に降り立った2人は文化や言葉の壁にぶつかりながらも懸命にサッカー指導にあたった。
帰国後、2人を待ち受けていたのは未曽有の大震災。被災地の子供たちに再びサッカーをさせてあげたいという強い思いのもと、2人は被災地を奔走する。日本とエチオピア、震災と貧困という過酷な現実に直面する2つの国でサッカー指導にあたった熱血コーチたちの1年を追った。
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