質問1 この3つの漢字読めますか?
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| 霧 霞 靄 |
答えは、ひだりから「きり」「かすみ」「もや」です。 |
質問2 この中で気象用語ではないものがあります。そ れはどれでしょう?。 |
こたえは「かすみ」 霞とは霧や靄、スモッグなどで空がかすんで見えるこ とを表した抽象的な言葉です。 |
霧や靄は地面に接して現れる雲のことです。
霧と靄は何が違うかというと、

見通しが1km以上の時(1km先のものが見えるとき)は靄
見通しが1km未満の時(1km先のものが見えないとき)は霧 と 呼び分けています。
つまり、霧の方が濃いのです。
桜の歌の中に「霞か雲か」とあるように、霞は春の風物詩。文学や歳 時記の世界では「霧」を秋の季語としているのに対して、春の霧や靄
を「かすみ」、春の夜の霧や靄を「おぼろ」と読んで使い分けています。
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