週末の女神4次元ポケット役立つお天気小話
東北ぶらりん

静電気の仕組み

静電気の起こる仕組み

 普通の状態だとプラスやマイナスは同じ数存在するので電気は中和されています。 しかし、物がこすり合わさると、プラスやマイナスの電気が発生します。そのマイナス の電子が元に戻ろうとして起こるのが静電気です。

なぜ静電気は冬に起こりやすい?

 夏は温度や湿度高いので、空気中には水分がたくさん存在します。水は電気を通し やすいので、電気が発生しても発生した電気は水を通って放電するので電気が溜ま りにくいです。 しかし、冬は温度も湿度も低いので、発生した電気はなかなか放電せずにどんどん 溜まっていってしまいます。

静電気の起こりやすい組み合わせ

 こすりあわせる物によって電気が起こりやすかったり起こりにくかったりといった違い があります。 その一覧がこちらです。左に行くほどプラスの電気、右に行くほどマイナスの電気が 起こりやすいということです。 ですから、なるべく離れていない素材を組み合わせることで静電気が起こるのを少し でも防ぐことができます。

繊維の帯電

頭髪 羊毛 ナイ ロン レー ヨン 綿 アセテ ート ポリエ ステル アクリ ル系 塩化ビニ ル
+プラス   マイナス−

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