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梅雨(ばいう)の語源は、もともとカビに雨と書いて「黴雨」と言われていたという説があるくらい、梅雨はカビが生えやすい季節です。
カビによっては、低い温度が好みの物もありますが、温度や湿度が高くなると、元気になるカビが増えてきます。
一般にカビの生えやすい条件はこのような状態です。
カビが生えないようにどのような対策をすればいいのでしょう?
[1] 室内での水蒸気の発生を抑える。
料理するときだけでなく、お皿を洗うときも換気扇を回すと効果的。
洗濯物を室内に干すと室内の湿度は10%上がります
[2]お風呂から出るときは汚れを落とす。
石鹸や汚れはカビの好物です。熱いシャワーで汚れを落とし冷たい水で冷やしてから出るだけでだいぶ違います。
換気扇は最低2時間回しましょう。2時間で浴室の70%くらいが乾燥します。
[3]換気を良くする。
部屋の中の温度差がなくなれば、結露も防げます。雨の日はエアコンを使うという手もありますが、フィルターがきちんと掃除されていないと、カビの胞子を余計にまき散らすことになるので注意して下さい。
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