あさだ新聞「娘シリーズ:第二弾」!
はい、皆さんの予想通り「琉球娘」とは脇アナでした。でも、ちょっとちょっと何やっているの、ガラスに向かって!?「『わきあいあい』の素振りです。」って答えられてもなあ。何々、ディレクターから「毎日100回やれ」ってノルマをかせられているとな?ご苦労様・・・・・・。とにかく、いいから案内しておくれやす。 |

目的地は沖縄料理のお店。やる気満々の脇アナは、着く前に沖縄の予備知識をあさだにつけておこうと小脇から沖縄グッズを!
「その1:スッパイマン」まあ、乾燥梅なんですが、もう皆さんご存知ですよね。脇アナは一日10個くらい食べるらしい。朝食でもスッパイマンを食べるらしいです。あさだの感想「スッパイマンだけど酸っぱくないよね」。さて、続いて
「その2:ゴーヤジュース」二本用意してカンパイです。あさだの感想「苦〜」しかし、脇アナはグビグビ。うーん、慣れなのかな・・・。 |

さあ、それではいよいよ沖縄料理のお店へ。ついたのは、『島唄』さん。どんなお店なんでしょうか。店内は、沖縄の楽器やシーサーとかが飾ってます。泡盛もずらりと並んでます。「三十種類そろえていますよ!」と店長の加屋本さん。沖縄の波照間出身だそうです。さて、まずは、何をつくってくれるんですか?おっ!基本のゴーヤチャンプルー。おいしそうに食べるあさだに、脇アナは「ゴーヤジュース飲めなかったくせに!」それに対し「ジュースと炒めたものじゃ全然違うの!」と反論。 |

でも、沖縄料理屋にきたのだから、もっと知らないものを食べたい!どんどん出して!加屋本さん!おっとでてきましたね。「ふ」を卵でからめて炒めた「ふチャンプルー」。そして、さわやかな味の「島らっきょう」。そして・・・タコはのっていないけど「タコライス」(タコス+ライスからきている)。どれも美味しそう。「タコライス」は沖縄ではコンビニで売っているそうです。
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お腹が膨れてきたところで、「三線(【さんしん】沖縄に伝わる3本弦の弦楽器。)」の演奏をききましょう。店長の加屋本さんは、三線教室を開いているほどの腕前。通常のお店を開いている時でも、お客さんのリクエストに答えて弾くそうです。今回弾いてもらったのは、「島唄」。お店の名前と同じ曲です。あれれぇ?脇アナ・・・だ、だいじょうぶ?目が目が遠くへいってます。ゆりおこされてようやく意識が戻る・・・いやあ、ここまで脇アナに沖縄を思い出させるなんて、あっぱれな腕です(脇アナの意識がとんだのは、やらせでも誇張でもなく事実です)。 |

さて、最後に泡盛を飲んでしめましょう。「島唄」という泡盛と「ひとときのちゅら」という泡盛。どちらもアルコール度数は高いのに飲み口すっきりです。こんなおいしいお酒を飲むと躍りたくなりますね。加屋本さんの三線演奏「ハイサイおじさん」にあわせて踊りまくりです。こんな沖縄さんさんのお店にみなさんもいらっしゃい。 |