突撃!ナマイキTV   特報!?あさだ新聞!   バックナンバー


特報!?あさだ新聞


 2004年3月10日 水曜日

特報File.028
マダムあさだの華麗なるワインテイスティングショー!
様々な、食リポートをしてきたあさだのりこ。そんな、あさだにディレクターがポツリ
 
「一流の女優だったら、ワインのテイスティングくらいできなくちゃな」。そうですか。それならばと女優(?)あさだは立ち上がりました!今回は、ワインのテイスティングにチャレンジだ。して、むかったのは、こちらのお店。ワインショップ「ブウション」さん。あさだのいきなりのかっとびぶりにソムリエの日野さんは目が点・・・。
 

さっそくワインの保存している蔵へ。このワイン貯蔵室は、室温16℃〜18℃、湿度60%〜80%に保たれている。実はこの温度と湿度はヨーロッパのワインを飲むときの平均気温をもとにしているそうだ。また、日野さんの話によると、シャブリとかブルゴーニュとかは、村や地域の名前らしい。そして、シャブリにも畑や生産者が違うと全然違うものになるのだそうだ。『生産者の数だけシャブリがあるのです』いよっ!名セリフ!そして、さらに、地下にも、ワイン蔵が!地下のほうは熟成ものらしいです。熟成ということは・・・高いワインですね。40万円のワインもありましたです。
どんなワインがあるか見たところで、「マダムあさだ」のテイスティングを拝見してみましょうか。

用意したワインは「プィイ・フュイッセ」の1997年もの。日野さんが言うには、熟成もののワインはキノコやナッツの香りがするとな。ほほう!確かに。して、これを飲んだ「マダムあさだ」の感想は・・・。「はちみつのようなかんじがする!」本当か?と思ったが、日野さんも「そうですね。とろりとしたはちみつのかんじがありますね。」と。おおっ、なかなかやるではないかマダムあさだ!
 

そして、次に用意したるは「ボーヌ・プルミエクリュ・クロ・デュ・ロワ」の2000年もの。これに、ちょっと癖のあるチーズ「アフィネ・オー・シャブリ・ベルトー」を添えてみました。このチーズは、ウォッシュタイプのもので納豆のような香りがする。でも、これが、また意外や意外!あわせてみると臭みも少なくなってGood!日野さんの言うことには、「ワインとチーズの出会い・・・マリアージュですね。」と。まあ、ワインとチーズが最高の相性で結婚しちゃったというような意味。また出ました名セリフ!さて、肝心のあさだのテイスティングは?「恋に落ちたみたい?」・・・・・・・・・この感想には日野さん、思わず苦笑い。
 

しかし、あさだだけがこんなに笑われたのでは不公平。スタジオの2人にもテイスティングをしてもらいましょう。用意したのは、「シャトー・テウレ」の2000年もの。
 

さて、2人の飲んだ感想はいかに?【白澤:『初恋の味』】なるほど、あなたの初恋はシャトー・テウレのような味だったんですね。そして、【本間:『シャンゼリゼ通りのみちばたに咲いたデイジーのような香り』】うーん・・・・・・。スタジオとTV電話でつながっていた日野さんは、「奈緒ちゃんのは、なんとなくわかるけど、本間さんのはいきすぎですね」とな。うーん、ソムリエの道は厳しく遠い。


『ワインハウスブウション』
022-257-2331
宮城野区元寺小路210
AM11時〜PM10時
定休日:日曜、祝日



ワインとチーズのマリアージュはいかがでしたか?シャブリ村があったなんて!かびチーズに貴腐ワインがあうなんて!川島なおみもビックリでしょう。スタッフにも大評判でした!ぜひ、飲んでみてください。

(筆:あさだ)
あさだ新聞