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特報!?あさだ新聞


 2004年4月14日 水曜日
特報File.032
滝沢娘と行く!岩手味街道in宮城


あさだ新聞「娘シリーズ:第三弾」!今回は滝沢娘です。!滝沢娘と言ってもタッキーファンじゃありませんことよ。岩手県滝沢村出身の白澤アナのことなのです。さあ、おいしいものをたくさん食べますよ。『岩手味街道in宮城』と銘打ち、岩手のおいしい「牛」と「鶏」を宮城県で食べちゃいましょう。



<岩手味街道in宮城:鶏編>



 
まずは、「鶏」行ってみましょう!やってきたのはクリスロードにある『菜・彩・感 鳥もん』というお店。ここでは、岩手県の地鶏「菜彩鶏」の料理を食べさせてくれます。菜彩鶏とは、大豆やとうもろこし等の植物性たんぱく質で育てた鶏です。
さあ、早速、美味メニューがでてきましたよ。ゴージャスな「半身焼き」は、食べごたえ満点!まるで、クリスマスのチキン!一人ではちょっと大きいけど、みんなでワイワイと宴会をするときには最適ですね。
そして、「鳥クリームコロッケ」!これはクリームと鶏肉のベストタッグ!そこにさらに間に入っている玉ねぎとマッシュルームが怒涛のように口においしさを広げます。
まだまだ行きますよ!「梅のさっぱりカツ」!梅の酸味がなんともいえません!お酒に手を出したくなりますな、こりゃあ。

 

あれれれっ!?白澤アナ、一人で岩手の地酒「あさ開」を飲み始めちゃいました。ちょっとちょっと酔いすぎじゃないですか?実は、意外にのんべえさんですか?「あさび〜らき〜」なんて、地元でやっているCMをうたいだしちゃったり・・・。もうこれは、ドクターストップならぬディレクターストップをかけなくては!

『菜・彩・感 鳥もん』
022(223)8201
青葉区中央2-5-10
桜井薬局B1階



<岩手味街道in宮城:牛編>



 
さあ、続いては牛に行ってみましょう!岩手の牛と言えば前沢牛ですね。蔵王町にある『GREEN GRASS』さんは、様々な形で前沢牛を食べさせてくれます。
注文したのは、「前沢牛の和風ステーキコース」。「ステーキ」に「前沢牛の刺身」「前沢牛のにぎり」その他料理が数品ついて4200円は安い!

 

まずは、刺身を食べてみましたが、「トロみたいですね」とあさだ。トロのような味わいで臭みもなし。
同じくにぎりの方も、トロのにぎりのようでした。シェフも「マグロを食べられない子も、くさみがないこの前沢牛は食べられる」と。しかし本当にとろけるという表現がぴったりでした。
そして、そして、メインのステーキへ。ブラックペッパーで味が整えられたステーキは何もつけなくても絶品。でも、しょうゆベースの和風タレで食べてもこれまたうまい!そして、何よりやわらかい!刺身やにぎりで「とろける」という表現は使っても、まさかステーキで「とろける」という表現をつかうとは思わなかったなあ。今回のあさだ新聞、本間さんが「ちょっと甘すぎない?」と言っていたが、確かにそうかも。こんなにおいしい取材はめったにありませんからね。こんなおいしい料理が食べられたのも「滝沢娘」のおかげ?

『GREEN GRASS』
0224-33-2475
蔵王町大字円田字西浦北20-13



あさだのりこ筆 滝沢娘(白澤奈緒子)筆
滝沢娘は酒豪である。先日、「デパスパ一番乗り」のチエコ姉さんと彼女と三人でピザ屋へ行ってきました。そこで彼女はイタリアンビールを軽く2本。移動したバーでは、カクテルに赤ワインとチャンポン。それでも、酔った様子はなく、全く平常の状態と変わらなかった・・・。

p.s テレビ電話から始まりこの記事で最後となった担当ディレクターK氏へ感謝。
あさ新ロケは爆笑と緊張の波状攻撃。現場を盛り上げてくれるのりこさん。移動中もトーク炸裂。のりこ口にかかると「土筆」の一言だけでおもしろい。村上家(旧姓)では春、土筆の炒め物が流行する。袴をとるのが大変と熱弁を奮うのりこさんであった。
-娘の誓い-
ベジタリアン菜彩鶏のように健康な心と体をもち欲ハナク決シテイカラズ前沢牛のように味のある人に私ハナリタイ。
あさだ新聞