
2003年11月27日放送分
〜第八回の奉公先 フラワーショップ「フラワード」さん〜
 |
女性のお師匠は2回目!いつもチャキチャキの堀江淳子さんです。元々花屋を営んでいた社長の信彰さんの所にお嫁に来て20年。それからお花の勉強をしてアレンジメントの技を身に付けていったそうです。(華道の師範でもあります!)アレンジメントをしていると嫌なこともスカッと忘れてしまうというほどお花が大好きな人でした。 |
お店のショーケースに入っている花の水を交換します。
バケツ、結構重かったです・・・。お花屋さんって毎日きれいなお花に囲まれてなんて優雅な仕事なんだろうと思っていたんですが、実際は重い荷物運んだり、バケツを洗ったりする水仕事も多いし、大変なお仕事でした。 |
 |
 |
| |
油断大敵! |
「感心してやってたら毎日残業よ!」
仕事中、師匠からでた言葉。眉の毛抜きのような形の道具でバラの刺を抜くんですけど手が止まっていたんですね。だってあまりに簡単にトゲが取れて感心したんだもん。 |
| ○お仕事その3 クリスマスのフラワーアレンジに挑戦! |
|
|
水分を含んだ固いスポンジ(オアシス)に葉っぱから差していきます。前後左右どこからみてもキレイに見えるように差さなきゃいけないんですけど、どうしても自分の前だけ飾ってしまんです。体を右に左に動かしてバランスを見ながら差さないといけないんですって。それとオアシスに花を差すのは1回だけにした方が良いんだそうです。「女は度胸」お師匠の一言。カッコいい! |
1時間ほどで完成。
初めてにしては上出来よ!と温かい言葉をかけてもらったんですが、花の選択とか全体のバランスを整えるのに苦労しました。またやりたいですね!!! |
| ・ |
奉公後記
奉公娘の放送中にうれしいハプニングがありました。
なんと私には秘密で、担当ディレクターが師匠からのプレゼントを用意してくれていたんです。
「感謝」と「縁」という言葉とピンクのかわいいバラとカスミソウの花束。
本番のその時は驚きと嬉しさで涙、出そうでした。(でもガマンしました・・・)
師匠には、時にはきびしめに時には優しく教えていただきました。
ありがとうございました。
淳子師匠に出会えた「縁」に「感謝」です。
手助けしに行こうと思ったのに、また私が元気付けられてしまった〜!
この元気、次の奉公先にお返しできるようにガンバロォォ。
|
・ |
|
|
|