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奉公後記
イルミネーションの制作にも設計図があって
だいたいその通りにLEDを取りつけていくのですが
30mもの高さにいってしまうとどこに何をつければよいのか
分からなくなってしまうんですよね。
遠くに離れないと全体像がいまいち分からないために
時間がかかっても何度も手直ししながら作業するんだそう。
(なんと4日間ほぼ徹夜で制作し、
点灯式当日の朝7時まで作業をしていたとか…)
高所での作業は寒くて手は動かないし、高くて怖いし大変。
でも、観に来られた方々に感動してもらいたくて
頑張るんですって。
私達が感激できるのは
師匠たちのおかげ。
苦労しながらも頑張って取りつけてくれる
裏方の皆さんのことを思うと
さらに輝いて見える
シンボルツリーなのでした。
+Merry Christmas!+
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