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KHBニュース

市営あおい住宅 鍵引渡し式

2016年7月27日21時31分

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東松島市で最も多くの災害公営住宅が整備されるあおい地区で最後の鍵の引渡しが行われました。きょう鍵の引渡し式があったのは、およそ300戸の災害公営住宅が建設されるあおい地区で、木造平屋と2階建ての36戸が完成しました。入居者は早速新しい住まいを確認していました。入居者は「やっと新しい家に引越しできて嬉しいです。広くて良いと思います」。「これ(広いこと)が一番嬉しいです。やっと落ち着いた感じです」などと話していました。東松島市では1122戸の災害公営住宅を整備する計画で、これでおよそ74%が完成。残る野蒜(のびる)地区は、来年6月から入居が始まります。

七ヶ宿町にファミマとみやぎ生協が共同出店

2016年7月27日21時30分

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七ヶ宿町に初めて24時間営業のコンビニエンスストアが誕生します。きょう、ファミリーマートとみやぎ生協が共同出店することを発表しました。みやぎ生協の宮本弘理事長「いままでなかなかお買い物ができなかった皆さんにも、しっかりとした暮らしに必要なものが提供できると」。ファミリーマートとみやぎ生協、七ヶ宿町はきょう会見を開き、町役場に近い国道113号沿いに共同で出店することを発表しました。共同店舗にはファミリーマートが取り揃える生活雑貨のほか生協が取り扱う野菜や魚などの生鮮食品合わせて3000から4000品目が並ぶ予定です。24時間営業でオープンは来年の春を予定しています。七ヶ宿町の人口は1500人余り。そのうちおよそ半分が65歳以上の高齢者です。店舗出店で、町内の買い物難民の解消のほか、若い世代の転入・定着が期待されています。七ヶ宿町の小関幸一町長は「店だけじゃなくて、働く場、あるいは若者(向けの)住宅という部分も合わせて、セットで今後整備をしていきたいという風に考えています」と話していました。(松本キャスター)共同店舗ができる場所がこちらです。山形につながる国道113号沿いですが、町によると平日で車6000台、土日は1万台の通行があるということで、町はここに、入浴施設などを備えた「賑わい拠点」を2018年度までに整備する方針です。今回の店舗は、その敷地の中にオープンします。時間あれば町では、車が運転できない高齢者の住民のためにバスの路線に組み入れるなどして、町のにぎわいを広げようとしているそうです。

塩釜の藻塩 新商品お披露目

2016年7月27日21時28分

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塩釜の文化を後世へ繋ぎたいという想いが込められています。塩釜の藻塩(もしお)が2つの新商品を掲げて再出発です。きょう塩釜市の企業顔晴れ塩竈(がんばれしおがま)が発売したのは、「竈炊キ結晶(かまどだきけっしょう)」と「竈炊キ藻塩(かまどだきもしお)」の2つの商品です。藻塩は潮水を海草で濾し、11時間煮込んで作られます。手作業で丁寧にアクを取ることでまろやかなうまみが出るということです。特に、結晶が1センチほどもある「竈炊キ結晶(かまどだきけっしょう)」は一晩寝かせて出来たものです。顔晴れ塩竈(がんばれしおがま)の藻塩は、去年8月に廃業が発表されましたが、消費者から「続けて欲しい」との声があったことから少量生産で続けられていました。今回、縄文時代から続く塩作りの文化を途絶えさせてはいけないと、新商品を発売して再出発を決めました。塩釜市観光物産協会の丹野六右衛門(たんのろくえもん)会長は食べた感想を「普通の塩ってしょっぱいって感じしかないけど、これは甘みがあって美味しい。結晶が綺麗ですごいこれ」と話していました。顔晴れ塩竈のマーケティング部リーダー・津川登昭さんは「みなさん(観光者)来ときに、地元の方がこの地域を自慢気に語るきっかけとなるようなそういう商品になればいいなと思っています」。しおがままちの駅、塩釜観光物産案内所できょうから販売されている。焼肉や刺身などにお勧めという。

生ごみからエネルギーを作ろう

2016年7月27日12時53分

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小学生が自分の家の生ごみからバイオガスを作る実験を行い、資源循環の仕組みを学びました。女川町で開かれたこのイベントは、バイオマスエネルギーを研究している東北大学の多田(ただ)千佳准教授の研究室が開いたもので、小学生23人が参加しました。小学生らはそれぞれが持ち寄った生ごみをミキサーにかけたあと、ペットボトルに入った微生物などと混ぜ合わせて発酵させ、バイオガスを発生させました。参加した小学生たちは「生ごみとかで(エネルギーを)作れるのが勉強になりました」「ガスを貴重に使っていきたいです」などと話していました。東北大多田千佳准教授は「(子供たちに)物を大事に使うっていうような資源循環という社会っていうものを意識してもらえればいいなぁと思っています」と話しました。作られたバイオガスはメタンガスに精製され、10月に石巻市総合運動公園である旧国立競技場の聖火台点灯式で使われる予定です。

宮城野区では遺体・気仙沼市は放火か?

2016年7月25日19時21分

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県内では火事が相次いでいます。宮城野区の火事現場では焼け跡から1人の遺体が見つかりました。消防によりますと、25日午後4時40分ごろ宮城野区中野で「建物が燃えている」と付近の住民から119番通報がありました。火は建物2棟を焼き、午後5時40分ごろに鎮火状態となりましたが、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。性別や年齢などは分かっていません。また午前3時40分ごろ、気仙沼市松崎上金取の菅野哲夫さん(85)の住宅から出火し全焼したほか、隣接する物置の一部が燃えました。けが人はいませんでした。警察は放火の可能性もあると見て調べています。

青葉区で車が街路樹に衝突 1人死亡

2016年7月25日11時56分

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25日未明、青葉区桜ケ岡公園の脇の市道を走っていた乗用車が、街路樹に衝突する事故がありました。この事故で助手席に乗っていた25歳の女性が死亡しました。警察によりますと、25日午前1時45分ごろ青葉区の桜ケ岡公園脇の市道を北に向かって走っていた乗用車が、左側の街路樹に衝突しました。この事故で後部座席に乗っていた青葉区のアルバイト地引絵美さん(25)が頭を強く打ち市内の病院で死亡が確認されました。また、運転していた47歳の男性は胸などを打ち軽いけがをしました。命に別状はないということです。現場は見通しの良い片側2車線の緩やかな右カーブで、運転手の男性は警察の調べに対して「居眠り運転をしていた」などと話しているということです。

名取市の山田新市長が初登庁

2016年7月25日11時51分

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名取市長選挙で初当選した山田司郎新市長が初登庁しました。名取市の山田司郎新市長は午前9時ごろ初登庁し職員や市民ら約200人が拍手で出迎えました。山田市長は「脈々と受け継がれてきた名取市に対する思いをしっかりと受け継ぎながら、変える部分は変えていき新しい名取を皆さんと一緒に作っていきたいと思っております」と就任の挨拶で述べました。また「仙台空港民営化など大きな変化を、チャンスに変えられるよう市政運営に取り組みたい」と決意を述べましたほか、震災復興に関しては「継続的な被災者の心のケアや生活に必要なインフラ整備を進めたい」と述べました。

青葉区で車3台絡む交通事故 1人重傷

2016年7月24日18時37分

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青葉区の県道で車3台が絡む事故があり1人が重傷です。24日午前8時過ぎ、青葉区川平の県道・仙台北環状線で軽トラックが対向車線にはみ出してきた乗用車に衝突され、その後後ろを走っていたトラックに追突される事故がありました。この事故で軽トラックを運転していた60代の男性が足の骨を折る重傷を負いました。警察は乗用車の運転手がハンドル操作を誤ったと見て事故原因を調べています。

角田市長選 告示 新人と現職の一騎打ち

2016年7月24日18時25分

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任期満了に伴う角田市長選挙が告示されました。立候補したのは届け出順に、新人で元・市総務部長の木村伸一さんと現職で3期目を目指す大友喜助さんの、ともに無所属の2人です。市が約11億円かけて整備を進める道の駅などの建設計画の是非が争点となっています。有権者数は2万5939人で投票は31日に行われ即日開票されます。

山元町に子育て拠点「こどもセンター」完成

2016年7月24日18時23分

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山元町で整備が進む新たな市街地に子育ての拠点施設が完成しました。JR常磐線・新山下駅前の新市街地に完成したのは「山元町こどもセンター」で、子ども向けの図書室や子育て中の親子が交流できるスペースを備えています。24日の式典には住民ら約100人が出席し斎藤俊夫町長が「復興のシンボルとして希望の拠点となることを願っている」とあいさつしました。住民は「今までこのような施設が無かったので子どもを遊ばせながら親もゆっくり出来て良い」と話していました。同じエリアには保育所も完成したほか、8月には再建した山下第二小学校も開校します。