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KHBニュース

仙台市内の水田にカルガモの親子

2016年5月30日19時56分

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こちらは太白区の水田に現れたカルガモの親子です。こちらの水田では数年前から、この時期にカルガモが子育てをしています。近所の人によりますと親鳥は2週間前から見かけられていましたが、28日からはかわいい産毛のヒナが姿が現すようになりました。親鳥にくっついて元気に泳ぐヒナ。道行く人たちも足を止めて親子の姿を見守ります。住民インタ「本当に可愛くて無事育ってくれるといいですね」「(見つけて)びっくりした。とても動きが早かったです。」水田の周辺は道路に囲まれていますがカルガモの親子は車や人に動じることなく堂々と道路を横断していました。ヒナはおよそ2ヵ月で親ガモと同じくらいの大きさに成長し飛べるようになるということです。

マイナンバー交付不具合は県の停電が原因

2016年5月30日19時54分

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28日、一部の自治体でシステムの不具合によりマイナンバーカードの休日交付ができなかったトラブルで、原因は県庁の設備点検による停電だったことが分かりました。このトラブルは28日、仙台市や塩釜市など7つの市町で管理システムに接続できない状態が続き、およそ200人に対してマイナンバーカードが休日交付できなかったものです。原因は年に1度行っている電気設備の定期点検のため県庁の庁舎内を停電させたことで住民基本台帳のネットワークシステムが停止したことでした。県はシステムが停止しても交付に影響すると思っておらず認識が甘かったとして、今後は非常電源をつなぐなどして機能を確保するなど対策を講じるということです。

カツオ!気仙沼で初水揚げ

2016年5月30日12時27分

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生のカツオ水揚げ日本一の気仙沼漁港に今シーズン初めてカツオが水揚げされました。30日の朝は静岡県沼津市のまき網船が房総半島沖合でとったカツオおよそ50トンを水揚げしました。今年は、これまでのところ全国的に水揚げが少ないことから、例年より高値で取引されているということです。また、去年は水温が高い黒潮が早く北上したことから水揚げが早まりましたが、今年は今のところ群れも少なく、サイズも小さめだということです。水揚げした漁船の船頭は「北の方へまだ魚が移動してきていないですから、これからカツオも北上してきて近くで捕れるようになると思います。」気仙沼は生のカツオの水揚げ量が19年連続日本一で20年連続に向け漁はこれから本格化します。

6月からスタート!ごみの分別キャンペーンをPR

2016年5月29日18時39分

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6月から仙台市で始まるごみの分別キャンペーンを前にPRイベントが行われました。29日は伊達武将隊がごみの分別方法を教えたり、商店街を練り歩いてキャンペーンをPRしました。仙台市は6月から「WAKE UP(ワケアップ)!!仙台」と名付けたキャンペーンを始め、特に学生などの若者にごみ分別の徹底を呼びかけます。キャンペーンでは大学生のプロジェクトチームがフェイスブックなどを活用してごみ分別の意識向上を図ることになっていて、奥山仙台市長は「育ってきた町と仙台市とでごみの分別方法が違うことなど、気付きを共有しながら分別意識が浸透していけば」と話していました。

石巻南浜津波復興祈念公園 市民説明会

2016年5月29日18時38分

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津波で大きな被害を受けた石巻市南浜地区に整備する復興祈念公園について、石巻市は初めて市民向けの説明会を開きました。説明会には市民約100人が参加し、公園の基本設計が決まるまでの過程、追悼と教訓の伝承への取り組みについて説明を聞いたほか、バーチャルリアリティで公園の完成風景を見学しました。復興祈念公園は南浜地区の約39ヘクタールに国と県、市が整備を行うもので、津波避難用の高さ10メートルの築山や3000人規模の式典が行える追悼の広場が設けられます。説明会に参加した石巻市民は「私たち子どもの声もこの計画に反映させてくれたら良いと思う」「近くに住んでいるのでずっと関わっていくことになる。良い公園になれば」と話していました。復興祈念公園は2021年3月までに完成する予定です。

マイナンバーカード 47人に交付されず

2016年5月28日18時6分

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マイナンバーカードのシステムにトラブルが起き、休日交付に来た仙台市の47人に交付できなかったことがわかりました。仙台市によりますと、きょう朝から管理システムに接続できない状態が続き、47人にマイナンバーカードを交付できませんでした。きょうは休日交付の初日で、原因は調査中とのことです。仙台市は47人に本人確認を行い、後日、郵送する措置を取りました。

野蒜の高台移転 宅地引き渡し式

2016年5月28日18時5分

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東日本大震災で大きな被害があった東松島市の野蒜地区で集団移転宅地の引き渡しが始まりました。野蒜地区は、市街地の大部分が災害危険区域に指定されたため、山を切り崩して宅地を造成する必要があり、移転が遅れていました。震災から5年あまりたったきょう、ようやく第一弾の87区画の引き渡しがあり、式典が行われました。引渡しを受けた人は「生まれも育ちも野蒜で、嫁ぎ先も野蒜。ここには本当にいっぱい思い出が詰まっているので、もうここは絶対離れたくないと思いました」と話しました。高台には、11月までに448世帯分の宅地が造成される予定です。

あすと長町で青空ヨガ

2016年5月28日18時3分

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青空の下、あすと長町でヨガ教室が開かれました。このヨガ教室は愛好家らが企画したもので、女優の田中律子さんを迎え、およそ160人が参加しました。参加者の女性「こんなに大人数でやったことが無かったので一体感があって楽しいです」。参加者の男性は「中では味わえない汗とかかいたりしてそこがすごく楽しかったです」。参加者は汗ばむ陽気の中、思い思いにヨガを楽しんでいました。

8000ベクレル以下 県が再測定へ

2016年5月27日19時54分

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市町村長会議では、福島第一原発事故で生じた汚染物のうち、8000ベクレル以下の廃棄物について、県が濃度を再測定することも決まりました。きょうの会議では県内に保管されている1キロあたり8000ベクレル以下の廃棄物およそ4万3000トンについて県が主体となって濃度を再測定することが決まりました。環境省が改めて調査した指定廃棄物や、未指定廃棄物を再び測定した結果もふまえて、県は秋までに8000ベクレル以下の廃棄物の処分方針を示したいとしています。また、最終処分場の建設候補地については秋以降に検討していくこととしました。

汚染牧草の堆肥化実験 栗原市

2016年5月27日13時23分

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福島第一原発の事故により汚染された牧草を堆肥として有効活用するための実証実験が栗原市で行われています。栗原市では原発事故で汚染されたため家畜の飼料として利用できない牧草およそ2600トンが保管されています。腐敗が進み、処理が課題となっています。実験は、汚染された牧草を微生物と混ぜ合わせ、高温発酵処理して堆肥化するもので、この堆肥で、植物を育てて、放射性物質の影響を検証します。佐藤勇栗原市長は「こういう方法もあるんだったら、これは一番環境に優しい」。堆肥化実験は5月23日から始まっていて、早ければ、7月にもこの堆肥で植物を育てる実験に移る見通しです。