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KHBニュース

羽生選手らに続け!仙台でフィギュアスケート大会

2018年12月16日18時4分

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宮城県内のフィギュアスケートの更なるレベルアップや振興を目指し、仙台市で新たな大会が開かれました。この大会は宮城県スケート連盟が主催したもので、羽生結弦選手やプロスケーターの荒川静香さんが練習を積んだ泉区のアイスリンク仙台を会場に行われました。大会でははじめに郡市長から今年4月に行われた羽生選手のオリンピック2連覇を祝うパレードの剰余金2200万円余りが県スケート連盟に寄付されました。このあと、市内のクラブに所属する小中学生など約50人が、音楽に乗せてジャンプやスピンなどを披露し日頃の練習の成果を競い合いました。郡市長「次の世代の選手が育って、世界に羽ばたいていただく。その大きな舞台にしていただけたらと思っています】県スケート連盟は来年以降も大会を続け、県内のスケート選手の強化・育成に力を入れていくことにしています。

東北大学名誉教授 西澤潤一氏「追悼の会」

2018年12月16日18時2分

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半導体や光通信などの分野で優れた業績を残し、今年10月に92歳で亡くなった東北大学名誉教授の西澤潤一さんの追悼の会が開かれました。追悼の会には大学関係者など約800人が参列し、西澤さんの冥福を祈りました。西澤さんは1926年に仙台市で生まれ、東北大学工学部を卒業後、東北大学電気通信研究所で半導体の研究を続け「ミスター半導体」として知られました。1990年から6年間は東北大学の学長を務めました。仙台市は名誉市民、宮城県は名誉県民としてそれぞれ顕彰しています。東北大学・大野英男学長「私たちの社会の礎となっている先生の研究成果は科学技術史に燦然と輝いています。多くの学生が憧れる偉大な、しかし身近な先生であられました」

宮城・仙台市でマンション火災 煙吸って12人軽傷

2018年12月16日12時2分

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15日夜、宮城県仙台市で、マンションの一室が焼ける火事があり、12人が煙を吸うなどして軽いけがをしました。15日午後11時すぎ、仙台市太白区郡山で、11階建てのマンションの4階の部屋から出火し、約2時間半後に消し止められましたが、部屋の一部が焼けました。この部屋の住人は火事に気付いて逃げたため無事でしたが、マンションの住民12人が煙を吸うなどして軽いけがをしました。マンションの住民「非常階段から『火事、逃げて』と下りてくる人がいて、煙とか臭いがした。バンバンと爆発音が聞こえて結構やばかった」現場はマンションなどが立ち並ぶ住宅密集地で、マンションの住民全員が避難し、周辺は一時騒然となりました。警察と消防が16日朝から実況見分を行い、火事の詳しい原因を調べています。

【宮城】女川町で“鯨肉”が割安提供

2018年12月15日18時0分

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宮城県女川町で鯨の肉が住民に安く提供され大勢の人が購入しました。女川町の災害公営住宅で配られたのは2018年6月に南極の調査捕鯨で捕れたミンククジラです。この地域の鯨を食べる文化を継承しようと毎年この時期に販売されています。皮が200グラムで300円、赤肉が約1キロで2200円と割安なため、15日は大勢の人が事前予約した分を購入していました。購入した住民「女川からよそに行った人にみんな分けてやってんの」「好きな人は生で食べるようですけども、あとはつくだ煮にすんじゃねえのかな、私はねえ、あまり食べないから、ほとんど親戚さ回っちゃうんです」。女川町では12月18日まで各地区で3000キロあまりが提供されますが、事前予約制ですでに完売しているということです。

【宮城】2019年用“年賀状” 受け付け開始

2018年12月15日18時0分

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2018年も残すところ2週間あまりです。2019年の年賀状の受け付けが15日から始まりました。仙台中央郵便局ではセレモニーが開かれ、地元の幼稚園児が歌を披露しました。その後、訪れた人たちは次々と年賀状を投函しました。投函した人「毎年のことですからね、(遠くに住む友人が)懐かしいということで元気でいるか、書いてます」「年の初めのあいさつなので送った人に気持ちが届けばいいなと思って送りました」。2018年の元旦、宮城県内で配達された年賀状は約2535万通でしたが、近年はSNSなどで済ませる人が増えていて配達枚数は年々減少傾向にあるということです。年賀状は12月25日までに投函すれば元旦に配達されます。

宮城・大和町の伝統行事 良縁願う“島田飴まつり”

2018年12月14日18時12分

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縁結びの伝統行事「島田飴まつり」が、宮城県大和町で開かれました。あまーい恋を求めて、多くの男女が訪れました。吉岡八幡神社で開かれた島田飴まつりには午前10時の販売開始を前に、約300人が列を作りました。島田飴まつりは江戸時代から続く年末恒例の行事で、髪を「文金高島田」に結った花嫁への恋わずらいで病気になった神主をなぐさめようと、村人たちが花嫁の髪型をかたどった飴を神社に奉納したのが始まりとされています。「島田飴は神棚などにお供えしてから、正月明けに割ってなめるとご利益がある」と言われていて、今年は2000個が用意されました。飴を買った人「自分用とあとは友達とか職場の方に買いました。良いご縁に恵まれたらと思います」「息子2人と娘2人になんですよ。良い家族に恵まれますようにですね。仕事なんかのご縁もですね。良い縁がずっと続きますように」島田飴まつり伝承会・児玉金兵衞会長「伝統文化をしっかり守りながら楽しく地域の皆さんとつながりながら、それが次の世代にしっかりつながることも考えながら、みんなで一生懸命、伝統行事を続けていきたいと改めて実感しております」また、島田飴の奉納のため、地区内を練り歩く「花嫁道仲行列」も披露され、見物客からは大きな拍手や歓声が上がっていました。

宮城・七ヶ浜町初!マンホールカードで観光振興

2018年12月14日18時8分

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各地の歴史や名所などを描いた「マンホールカード」が、静かなブームを呼んでいます。宮城県七ヶ浜町でもカードの無料配布が始まりました。七ヶ浜町は14日から七ヶ浜国際村で下水道のマンホールの蓋を紹介する「マンホールカード」を配布しています。新田智紀記者リポート「こちらが七ヶ浜町のマンホールカードのモデルとなった現物です。町の木に指定されているクロマツと海がデザインされた蓋となっています」マンホールカードは下水道への理解を深めてもらおうと、国土交通省などによる「下水道広報プラットホーム」が、2年半前に企画して始めました。第9弾となる今回で全国407の自治体が作成したカードの発行数は約290万枚に上ります。その人気は県内でも広がりを見せ、10の自治体がカードの発行に乗り出しています。七ヶ浜町水道事業所・阿部豊則係長「町に人が来ていただけるようになって、地域の活性化につながるようなればと思っています」カードには設置場所の緯度と経度が記されていることからその情報を基に設置場所を訪れる人も多く、自治体には観光振興につながるメリットがあります。早速、カードを求める人の姿がありました。仙台市から来た山田雄一さん「何と言ったら良いか。子どもみたいだけど、とても頂戴しただけでうれしいです。喜ばしいです」山田さんは全国を巡ってマンホールカードの収集を続けていて、七ヶ浜町で154枚目となりました。仙台市から来た山田雄一さん「一応、島根まで行っています。あと北海道、札幌から登別、苫小牧、そういう所でも頂戴しています」カードの配布は1人1枚までで事前予約や郵送は受け付けていません。七ヶ浜町では4000枚を用意し、町のPRにつなげる考えです。

宮城・気仙沼市のネコ屋敷 市が明け渡し求め提訴へ

2018年12月14日18時5分

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宮城県気仙沼市の災害公営住宅を不法に占拠していた問題に動きです。気仙沼市議会で住宅の明け渡しを求める訴訟を起こすことが承認されました。この問題は、気仙沼市の災害公営住宅で一人で暮らしていた80代の女性が6月に亡くなった後も女性の親族が部屋を返還せず、部屋に大量の荷物を放置した上で、10匹以上のネコを飼い続けているというものです。気仙沼市は親族と連絡が取れないことから、14日、市議会建設常任委員会で、親族に対し建物の明け渡しを求めることや修繕費用の一部577万円を請求する訴訟を起こすことが全会一致で承認されました。気仙沼市・吉川良一総務部長「住宅の状況をこのまま放置することはできないので、一日も早く解決に結び付けていきたい」気仙沼市は21日の12月定例会最終日に本会議に諮り、承認されれば速やかに提訴する方針です。

仙台市で今季初 インフルエンザで学級閉鎖

2018年12月14日18時1分

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仙台市で今シーズン初めてインフルエンザによる学級閉鎖の措置が取られました。仙台市は予防の徹底を呼び掛けています。仙台市は、泉区の松森小学校で、インフルエンザによる学級閉鎖の措置を取ったと発表しました。13日から2年生の1学級、21人のうち5人にインフルエンザの症状が出たということです。学級閉鎖は15日から18日までです。インフルエンザによる学級閉鎖は仙台市では今シーズン初めてで、去年に比べて3カ月、例年に比べて1カ月ほど遅いということです。仙台市は、うがいや手洗い、マスクの着用など予防の徹底を呼び掛けています。なお、全国で12月9日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は8438人で、1医療機関当たり1.70人と流行開始の目安となる「1人」を超えたことから厚生労働省は14日、全国的な流行シーズンに入ったと発表しました。

宮城・年末年始に向け防犯活動を強化

2018年12月14日11時52分

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年末年始の防犯活動に力を入れようと、仙台東警察署と関係団体が取り締まりの出動式を行いました。出動式には管内の地区防犯協会など合わせて10の団体のメンバーら、約100人が参加しました。仙台東警察署の伊藤正人署長は「年末年始は事件・事故が増える傾向にあるため、地域と連携して防犯活動に取り組みたい」と述べました。また防犯ボランティア団体に所属する東仙台中学校の生徒が一日警察署長に任命されました。東仙台中学校2年・木村恭也さん「安心・安全な仙台の実現を願うすべての方と一致団結して活動していくことを宣言します」。特別警戒は1月3日までで、期間中は金融機関やコンビニエンスストアなどを重点にパトロールが行われます。