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蔵王町 パラオ選手団の事前合宿地に

2017年04月21日 19時34分

2020年の東京オリンピック・パラリンピックで、南洋の島国、パラオ共和国の選手団の事前合宿を、蔵王町と茨城の常陸大宮市が引き受けることになりました。基本合意書の締結式には、パラオのフランク・キヨタオリンピック組織委員会会長や蔵王町の村上英人町長、常陸大宮市の三次真一郎市長らが出席し、協定書にサインしました。蔵王町は、町内の宿泊施設のほか、角田市の陸上競技場や、仙台大学のレスリング場、重量挙げの施設などを用意することで調整しています。去年のリオオリンピックでは、パラオから陸上、水泳、レスリング、カヌーの4種目で5人が出場しています。バクライ・テメニル社会文化大臣「東京オリンピックはスポーツの祭典以上の意味がある。この合意をきっかけに若者や文化などの、交流を深めていきたい」