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“特別展漢字三千年”で書道パフォーマンス

2017年07月17日 19時30分

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宮城の高校生が漢字の歴史を特大の紙にギュッと詰め込む書道パフォーマンスを見せました。多賀城市の東北歴史博物館では先月から漢字の歴史を体感できるイベント「特別展漢字三千年」が開かれています。「特別展漢字三千年のイベントを盛り上げようと、これから書道部の皆さんによる書道パフォーマンスが行われます。会場には多くのお客さんが駆けつけています」パフォーマンスを行ったのは、聖ウルスラ学院英智高校の書道部の部員たち。今回の展示品の中から選んだ漢字を水上舞台に設置された特大の紙に、全身を使って書いていきます。】書かれたのは甲骨文字や隷書、草書、行書、楷書の5つの書体。一枚で漢字の歴史が表現されています。見学した人「ずいぶん楽しかったですね。あんなに大きくキレイに書けるというのはすごいびっくりです」書道部の部長「三千年も昔からある字を書に携わっている私たちがパフォーマンスをすることによって漢字の歴史・美しさを味わってほしいな、深めてほしいな、そういう思いで書いていました」各時代の漢字で書かれた書のほか、国内初展示となる中国の珍しい「兵馬俑」などが展示されている「特別展漢字三千年」は来月11日まで開かれています。