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仙台空港で小型機パンク 滑走路閉鎖

2017年10月13日 19時15分

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13日午後5時前、仙台空港で小型機が着陸した後、タイヤがパンクし、滑走路上で動けなくなりました。けが人はいないということです。この事故の影響で、仙台空港は午後5時すぎから閉鎖されましたが、午後5時55分に解除されました。13日午後4時50分ごろ、仙台空港で小型機が着陸した後、滑走路を走行中に左の後ろ側のタイヤがパンクし、動けなくなりました。小型機には操縦士ら2人が乗っていましたが、けがはないということです。この事故の影響で、仙台空港は午後5時ごろから2本ある滑走路のうちメインの全長3000メートルのB滑走路が閉鎖されましたが、午後5時55分に解除されました。小型機は東邦航空が所有しているもので、大気の調査のためフライとしていたということです。