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利用料着服 仙台市戦災復興記念館の職員を懲戒免職

2017年12月07日 17時25分

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仙台市戦災復興記念館の男性職員が施設使用料およそ12万円を着服したとして懲戒免職処分となりました。懲戒免職となったのは仙台市が所有し、公益財団法人「仙台ひと・まち交流財団」が管理する仙台市戦災復興記念館の47歳の男性職員です。財団によりますと、男性職員は今年7月から3回にわたり上司に虚偽の報告をするなどして、施設の使用料金およそ12万円を着服したということです。男性職員は「消費者金融の借金返済に充てた」と話していて、今月4日に全額返済しています。財団は、現金のチェック体制を強化し再発防止に努めたいとしています。