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最高倍率は仙台一高7.08倍 公立高校前期選抜

2018年01月12日 18時33分

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宮城県の公立高校前期選抜の出願状況がまとまりました。平均倍率は1.69倍で、最も高いのは仙台一高の7.08倍となっています。前期選抜は、全日制の募集定員が4814人のところ、志願者は8153人となっていて、平均倍率は1.69倍と2017年度より0.04ポイント高くなりました。最も高かったのは仙台一高で7.08倍、次いで宮城農業の食品化学科で4.44倍、仙台三高で4.17倍、多賀城で3.13倍などとなっています。倍率が高い仙台一高と仙台三高は伝統校などであることが人気の理由ですが、今回は宮城農業も比較的高くなりました。県教委高校教育課・岡邦広課長「宮城農業はこれまで震災で仮設校舎にいたのが、新しい校舎と敷地に移る。そういったことも1つ人気を集めたのでは」前期選抜試験は1月31日に行われ、合格発表は来月8日です。後期選抜試験は3月6日に行われます。