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震災2500日 被災地で祈り

2018年01月13日 18時02分

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東日本大震災から13日で2500日を迎え、宮城県内各地で祈りが捧げられました。被災地では慰霊碑などに手を合わせる人の姿が見られました。山口県から来たボランティアは「来るたびに被災地が生まれ変わっていることを実感する。歴史を刻んでいってほしいと切に願っています」と話していました。また、13日は名取市閖上地区の新年のつどいが7年ぶりに開かれ、地区の外に避難している住民も久しぶりに顔を合わせました。参加した住民は「これが第1歩。第2歩、第3歩とこれから歩んでいければ良い」と話していました。