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大学入試センター試験 宮城県内でも始まる

2018年01月13日 17時56分

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13日から大学入試センター試験が始まりました。宮城県内では12の会場で受験生が試験に臨んでいます。13日の県内の最低気温は気仙沼でマイナス6.0度、仙台でマイナス3.2度となるなど冷え込みました。受験生たちは防寒対策をして会場に向かっていました。試験会場の1つ、青葉区の東北学院大学土樋キャンパスでは1033人が受験する予定で、緊張の表情で試験開始を待つ姿が見られました。受験生は「やれることはやったと思うので、100%出せるように頑張りたい」「多少不安はあるけど、ここまできたらやるしかない」と話していました。今年の県内の志願者は去年より135人少ない9728人です。試験は午前9時半から始まり現在、外国語の試験が行われています。これまでのところ、県内の会場でトラブルはないということです。試験は14日も行われます。