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白装束で裸参り「寒い」 宮城の各地でどんと祭

2018年01月14日 17時11分

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1年の無病息災と家内安全を願う「どんと祭」が宮城県内各地で行われています。仙台市内では寒さの中、白装束姿で裸参りをする人の姿も見られました。仙台市青葉区の大崎八幡宮には、およそ120団体が参拝しました。裸参りで参拝した人は「寒そうでした?やっぱり?寒いもん、だって」「仕事・家族うまくいきますように。また、健康で1年過ごせますようにっていう気持ちでやりました」「今年1年新しいことに挑戦しようと思ってたので、こういった大きなお祭に参加できたことがとても嬉しいです」などと話していました。大崎八幡宮では、午後4時半ごろ積み上げられた正月飾りなどに御神火(ごじんか)が灯され、炎が5メートルほどの高さまで勢い良くあがりました。正月に、各家庭に来ていた神様を送る御神火。この火にあたると今年1年、無病息災、家内安全で過ごせると言われています。大崎八幡宮は今年のどんと祭が日曜の開催であることなどから、例年より1万人多い11万人の人出を見込んでいます。