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郡市長 初の施政方針「子どもの環境づくり」に力点

2018年02月13日 18時56分

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仙台市議会の2月定例会が開会しました。郡市長は「子どもたちを取り巻く環境づくり」に力を入れると初めての施政方針を示しました。郡市長「私が力を入れたいことは未来を担う子どもたちを取り巻く環境づくりです」郡市長は施政方針で人とまちが共に成長するまちづくりを目指すと表明し、中でも未来を担う子どもたちの環境づくりに重点を置くとしました。郡市長「中学2年生を対象に35人以下学級を拡充。子どもたち一人ひとりに目配りができる態勢を整えるとともに教職員の負担軽減に資する施策を進めていく」郡市長はこう述べて、教育現場の負担軽減を図ると共に市長部局に「いじめ対策推進室」を設けるなどして、いじめの問題にスピード感を持って対応するとしました。郡市長は、このほか仙台市の中心部が東北の玄関口としてふさわしい空間となるようよりにぎわいが作られるまちづくりを官民連携で推進すると述べました。具体的には定禅寺通の活性化を図ることや市役所本庁舎の建て替えと音楽ホール整備の検討などを挙げています。2月定例会には、一般会計5390億円の新年度予算案など仙台市からは76の議案が提出されています。