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羽生選手パレードに学生ボランティア殺到!抽選も

2018年04月17日 18時58分

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羽生結弦選手の祝賀パレードに参加するボランティアについてです。大学では呼び掛けに予想を上回る数の学生が集まっています。仙台市や県などで作る実行委員会では警備スタッフの数を約1800人と見積もっています。このうち約460人をボランティアで賄う方針で、各大学の学生にも参加を呼び掛けました。北林慎也記者リポート「こちらの大学では羽生選手のパレードのボランティアを募集したところ、予想以上の応募がありました」東北学院大学ではボランティアに約100人の応募がありましたが、パレードの実行委員会による抽選で半分近い55人に絞られました。抽選となった理由は、他の大学からも想定よりも多くの応募があったためだということです。東北学院大学職員・其田雅美さん「羽生選手のパレードのボランティアは予想以上の希望者が出た。(抽選に外れた学生は)非常に残念な気持ちを抱えていたと思う」一方で、選ばれた学生は当日を楽しみにしている様子で応募理由を語ってくれました。東北学院大学法学部3年・藤田彩乃さん「(Q・羽生選手を間近に見られるが?)結構女性陣はドキドキしていると思います。同じ県民としてとても誇りに思っているので、お手伝できたらなと」学生を含むボランティアは交通整理などに携わる予定です。一方で、仙台市の郡市長は17日の定例会見で、特別表彰の記念品として市の伝統工芸品「堤人形」を贈ることを発表しました。贈られる「堤人形」は羽生選手のフリー演技のモチーフでもある能楽の一場面を表現したものです。表彰状や堤人形の贈呈はパレードの出発式の中で行われます。郡仙台市長「何よりも事故のないようにパレードが成功することを祈っている」また、パレードの寄付金については、16日午前中までに5000件、1700万円の寄付金が集まっていて、仙台市では「予想を上回る金額で、前回4年前の約1800万円を超える見込み」としています。