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東京五輪聖火リレー福島が出発地 宮城は6月

2018年07月12日 11時51分

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2020年東京オリンピックの聖火が47都道府県をめぐる順番が決まりました。出発地は福島県で宮城を通るのは2020年の6月です。大会組織委員会によりますと、聖火は2020年3月26日に福島県を出発し、まず太平洋側を進み、沖縄県で折り返し北海道まで北上します。その後、岩手、宮城を通って、開会式が行われる東京を目指す順番に決まりました。宮城を通るのは、2020年の6月20日から3日間です。聖火リレーのコンセプトは「希望の道をつなごう」です。現在も避難している人が多いことなどから被災地の復興の助けになればと福島県が出発地に選ばれました。聖火はフェリーなどの移動日も含めて121日、4カ月かけて全国をめぐります。具体的なルートは、都道府県ごとに設置される委員会が年内をめどに検討します。