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【宮城】大崎市の派遣職員が活動報告

2018年07月13日 12時22分

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西日本の記録的な豪雨から1週間です。愛媛県宇和島市に宮城県大崎市が派遣した職員が戻り、市長に被害状況を報告しました。大崎市は姉妹都市である宇和島市の被害を把握するために、7月9日から職員5人を派遣していました。派遣されていた防災安全課の早坂浩治課長補佐は、一部の地区は今も断水が続き復旧の見込みも立っておらず、飲料水などの支援が今後も必要と報告しました。県内では職員派遣の動きが広がっていて、石巻赤十字病院はエコノミー症候群の予防のため、医師1人を派遣しました。また仙台市は、がれき処理に当たる職員2人、多賀城市は家屋調査に当たる職員2人を派遣しました。