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【宮城】JR仙石線運休は猛暑による架線の緩み

2018年08月10日 18時40分

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先週、JR仙石線が2日連続で運休したトラブルについて、JR東日本は暑さなどにる架線の緩みが原因だったと発表しました。JR仙石線は、8月2日と3日に列車のパンタグラフに異常が見つかり一時全線で運休し、あわせて4万人に影響が出ました。その後、松島町の高城町トンネル付近の架線の金具にパンタグラフと接触した跡が見つかりました。JR東日本は現場近くで行われていたこ線橋工事の影響で架線が緩んだほか、連日の暑さで架線の銅が伸び高さが9センチ下がったことでパンタグラフと架線が接触したと発表しました。JR東日本は銅を使っている仙石線の架線すべてを点検し異常のないことを確認したということです。