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【宮城】お盆前にタイヤ点検を

2018年08月10日 18時37分

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高速道路下りの混雑は11日がピークと予想されています。混雑を前にJAF=日本自動車連盟が2017年のお盆期間中の出動で最も多かったのは「パンク」だったと発表しました。JAFによりますと、2017年のお盆期間中に高速道路のトラブルで出動した件数は全国で3837件でした。このうちの34.5パーセントに当たる1323件がパンクによるものです。理由は・・・。JAF宮城支部・佐藤陽さん「最近はセルフスタンドが多くなっていますので自分でなかなか点検をしないっていう傾向にあると思います」。JAFの担当者は宮城の高速道路はパンクが重大な事故につながる危険が高いと話します。佐藤陽さん「宮城県の高速道路南側になるんですけど、カーブと坂が連続して高速道路が走っているのでそこでタイヤのパンクが発生しますとハンドルをとられて事故に結びつくということで」。では、パンクを未然に防ぐにはどう対処すればよいのでしょうか。佐藤久元リポ「出発前のタイヤの点検はゆすって・触って・しっかりと見ることが重要だということです」。タイヤの状態を確認する際に重要なのが溝です。溝が浅いとパンクの危険性が高まるということです。佐藤陽さん「溝が少ないと異物を拾ったりする面積が大きくなりますので釘とか小さい破片を拾ってしまうと溝が浅いと逃げる部分がなくなりますので溝の点検は重要です」。また空気圧が原因のパンクも多く、出かける前には必ず確認して欲しいとしています。この他にもタイヤを揺すって緩みがないかや傷やひび割れがないかなどをチェックすることも重要だということです。カー用品店などの専門家に観てもらうのが確実。