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仙台三越で「秋の北海道展」開催 地震の影響も・・

2018年09月12日 18時46分

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北海道を最大震度7の地震が襲ってから6日が経ちました。被害が大きかった地域ではいまだに不自由な生活が続いています。そんな中、仙台市内のデパートでは北海道の物産展が12日から始まりました。食べて復興を支援します。おなじみのお菓子に立派な毛ガニ。そしてボリュームたっぷりの海鮮丼まで。北海道を代表する「味」の数々が集まり、売り場は北海道の秋の味覚を求める人たちで開店直後から賑わいました。客「いつもいらっしゃる方や商品がくるのかと心配でしたね。これほどたくさんのお店が出てくださって良かったなと思いますけどね」客「見ると出品が取りやめとか結構多いので微力なんですけど少しでも経済効果じゃないですけど協力できたらと思います」。多くの買い物客で賑わう一方、地震による停電などの影響で出店自体を取りやめた店が3店舗、初日に間に合わなかった店が2店舗あります。ベーコンなど肉の加工品を扱うこちらのお店は厚真町に程近い苫小牧に本社がありますが、停電などを乗り越え仙台での北海道展に間に合いました。農研百姓塾・鈴木孝則さん「2日半ほど停電になって、こちらに持ってくる製品を作るための原材料がままならない状態で、ようやくこぎつけましたね」。そして豆を扱うこちらのお店は厚真町の海沿いのまち浜厚真からの出店です。北のまめ屋祝黒本舗・中津裕介さん「Qお店などの被害は?」「建物は無事でしたが中身がぐちゃぐちゃで今回はほんと来れるか分からなかったけど従業員たちが商品を出してくれて出すから売ってきてと涙しました。うれしかったです」。仙台三越では北海道の商品を買うことが地震の被災地の支援にもつがるとして多くの人に足を運んでほしいと話しています。仙台三越・千葉祐司営業統括部長「お買い物という形での支援をしたいという気持ちがやはり皆さまにもあったんだなと、大変ありがたく感謝しておりますし、ぜひこの会期中多くのお客さまにお越しいただきたいと思っております」