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【宮城】東北大学名誉教授 秋保で遭難か

2018年10月12日 19時32分

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10月8日から仙台市太白区秋保町の山で東北大学名誉教授の男性が行方不明になっていて、警察や消防は男性が遭難したとみて捜索しています。行方不明になっているのは仙台市太白区八木山南の東北大学名誉教授・梶谷剛さん(71)です。警察によりますと、10日秋保ビジターセンターから「駐車場に同じ車が8日から止まったままだ」と通報があったということです。車は梶谷さんのもので、8日の午前9時半ごろ、センターの敷地内に設置された防犯カメラには車を降りて登山道のほうに歩いていく梶谷さんの姿が映っていたということです。警察が付近の山を捜索したところ、午後2時半すぎ、ヘリコプターの隊員が人影を見つけましたが地上の捜索隊が確認できないまま、12日の捜索は、日没のため終了しました。13日も人影が見つかった周辺を捜索する予定です。警察によりますと、宮城県内では今年8月末までに山岳遭難が14件起きています。このうちの4人が死亡していて、ここ数年では最悪のペースとなっています。