お問い合わせ

トップページ > ニュース・お天気 > KHBニュース > 【宮城】“サンファン号”イルミネーション始まる

【宮城】“サンファン号”イルミネーション始まる

2018年11月09日 19時05分

ニュース画像

動画を再生するには画像をクリックしてください。

こちらは、午後5時ごろの宮城県石巻市渡波のサン・ファン・バウティスタ号の復元船で9日からイルミネーションの点灯が始まりました。例年よりも一カ月ほど早いスタートです。船体は約1万個の電球で彩られ、石巻の冬の風物詩として親しまれています。サン・ファン・バウティスタ号は約400年前に仙台藩士の支倉常長などを乗せてヨーロッパに渡った木造の帆船で、1993年に復元されました。この復元船は老朽化のため2021年度以降の取り壊しが決まり、新しい展示については現在検討が進められています。原寸大、もしくは4分の1の大きさで復元船を造る案があり、今年度中には方針が決まる予定です。サン・ファン・バウティスタ号のイルミネーションは9日から来年1月6日までの間、毎日行われ日没から午後8時半まで楽しむことができます。