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仙台市地下鉄東西線開業から3年 需要予測に届かず

2018年12月06日 18時26分

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仙台市の地下鉄東西線の開業から3年を迎えました。利用者は1日平均6万人を超えていますが、開業時の需要予測には届いていません。仙台市交通局によりますと、地下鉄東西線の今年の利用者数は1日平均6万800人で去年に比べて5400人、率にして9.7%増加しました。増加率は六丁の目駅が21.7%と最大で、住宅開発によって人口が急増したことなどが要因とみられています。一方で、開業時の需要予測に達したのは、川内、国際センターなど4つの駅にとどまりました。仙台市交通局では全体の利用者数が需要予測の8万人に届いていないことから、南北線からの乗り換えを含む利用促進を図りたいとしています。