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宮城県公立高校入試出願倍率・仙台一高は7.64倍

2019年01月11日 18時21分

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現行の制度で行われる最後の宮城県公立高校前期選抜の出願状況がまとまりました。平均倍率は1・66倍で最も高くなったのは仙台一高の7.64倍となっています。公立高校の前期選抜は、全日制の募集定員が4770人のところ志願者は7902人となっていて平均倍率は1・66倍と2018年より0・03ポイント低くなりました。最も倍率が高かったのは7年連続で仙台一高の普通科で過去最高の7・64倍、次いで仙台三高の普通科で5・53倍。白石工業建築科が3.88倍。宮城農業の農業科・園芸科と食品化学科で3.63倍でした。そのほか、仙台二高の普通科は3.21倍でした。進学実績のある伝統校に加え専門性の高い学科に人気が集まっています。県高校教育課伊藤俊課長「震災経験などを経て受験生が将来の職業などを意識しながら目的を持って主体的に進路を選択している現れであると考えている」。前期選抜試験は1月31日に行われ2月8日に合格発表が行われます。後期選抜試験は3月6日です。前期・後期に分かれている現行の制度は、2020年度から一本化されるため今回が最後となります。