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女川原発再稼働の是非を問う 直接請求を県が受理

2019年02月12日 18時34分

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女川原発2号機の再稼働の是非を問う住民投票をめぐり、県は市民団体による住民投票条例制定の直接請求を受理しました。村井知事は今月21日に議会に追加提出し、議員の質疑に応じる方針です。村井知事は「法律で決められた権利を行使をされて出されたものをしっかりと精査をいたしました。結果、正当なものということが認められましたので受理をいたしました」と述べました。県は市民団体が今月8日におよそ11万人の署名簿とともに提出した条例制定の請求書について12日に受理しました。今後、村井知事は、女川原発2号機の再稼働の是非を問う住民投票を実施する条例案を13日に開会する県議会2月定例会に自らの意見を付けて提出します。具体的には今年度の補正予算案と合わせて21日に追加提出し、この日の代表質問で村井知事が自ら議員の質疑に応じる方針です。条例案の追加提出を受けて県議会では来月15日までとしている2月定例会の会期延長も視野に慎重に審議する構えです。