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養殖ノリ重油被害 村井知事がノリ処分状況を確認

2019年03月14日 20時04分

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仙台港に停泊していた貨物船から重油が漏れ、七ヶ浜沖の養殖ノリが出荷できなくなった問題で、宮城県の村井知事が被害を受けたノリの処理状況を確認しました。村井知事は仙台港の向洋ふ頭を訪れ、県の職員から重油が付着したノリの保管状況などについて説明を受けました。被害を受けたノリは100トンで11日から宮城県利府町のごみ焼却施設で処分が始まっています。処分は順調に進んでいて3月末には完了する見込みです。村井知事「処理の問題、融資の問題、新たな種付けの問題、こういったことは県としてもお手伝いできることがあると思いますので側面的な支援になりますけどもしっかりとバックアップさせていただきたいと思います」。宮城県漁協七ヶ浜支所は、3月中にノリと養殖いかだの詳細な被害総額を算出し、船会社側に請求したいとしています。