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宮城の「年越し魚」ナメタガレイ 入荷が本格化

2019年12月02日 18時36分

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宮城の年越しの食卓を飾るナメタガレイの入荷が本格化しています。2日、仙台市中央卸売市場には北海道沖でとれたナメタガレイ15トンが入荷し、次々と競り落とされました。宮城県では明治時代からナメタガレイが大みそかに食べられていて、特に子持ちのメスは子孫繁栄の思いが込められ、縁起が良いとされています。水産卸業の仙台水産の坂井義昌部長は「今年は脂が乗って美味しいし肉厚。今のうちに調理して年末に冷凍して食べていただくのをすすめる」と話しています。今年の入荷量は去年より3割ほど多く、2日は子持ちのナメタガレイが1キロ当たり1200円から1500円と平年よりやや安値で取引されました。年末になると2割から3割ほど高くなるということです。