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広域処理進む 角田市の災害ごみ山形へ搬出始まる

2019年12月03日 12時34分

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台風19号で発生した角田市の災害ごみの一部を山形県内で処理することが決まり、搬出作業が始まりました。角田市の災害ごみ置き場では3日午前8時半ごろから木くずなどの可燃物およそ12トンがトラックに積み込まれ山形県中山町の焼却施設へ向け運び出されました。今回受け入れが決まった山形県の焼却施設では1週間におよそ30トンの災害ごみを受け入れ、3日から焼却処分を始める予定です。角田市の災害ごみは1万8190トンと推計されていて、このうち可燃物はおよそ3700トンです。角田市では、山形県に可燃物およそ3000トンの処理を依頼したい考えで今後、県を通じて山形県側と調整する方針です。