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新型コロナでマスク不足 仙台市が診療所に提供開始

2020年02月14日 18時28分

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新型コロナウイルスの感染拡大でマスクが不足しているとして、仙台市が医療機関に対し備蓄しているマスクの提供を始めました。仙台市は14日、市内の倉庫に備蓄するマスク10万枚を若林区にある仙台市医師会の建物に運び込みました。このマスクは新型インフルエンザ対策として仙台市が職員用に備蓄していましたが、新型コロナウイルスの影響で市内の医療機関でもマスクが不足していることから、医師会の求めに応じて提供を決めました。仙台市健康安全課・松田敏明課長「いざという時の医療態勢につきましても医師会や主要な医療機関と連携を取って、しっかりと態勢を作っていきたいというふうに考えております」マスクは医師会を通じて市内の診療所などに順次、配布されるということです。