お問い合わせ

トップページ > ニュース・お天気 > KHBニュース > 客足戻らない飲食店支援 ネットで資金提供呼び掛け

客足戻らない飲食店支援 ネットで資金提供呼び掛け

2020年05月22日 17時53分

ニュース画像

動画を再生するには画像をクリックしてください。

休業要請が解除された後も、客足が戻らない飲食店を支援してほしいと宮城県内の6つの商工会議所が協力し、23日からインターネットを利用した資金提供の呼びかけを始めます。県内にある6つの商工会議所の青年部のメンバーは飲食店を支援するため、インターネットを利用して不特定多数の人に資金提供を呼びかけるクラウドファンディングを始めると発表しました。県内では休業要請解除後も多くの飲食店で客足が戻っておらず、協力金の支給だけでは営業継続は困難という店も多いということです。青木聡志実行委員長「2店舗の店も20店舗の店も50店舗のお店も、仙台市の協力金は一律。企業規模が大きくなればなるほど支援が届かず、焼け石に水という状況」。今回のプロジェクトの名前は「愛する店ドットコムみやぎ」で、ホームページに掲載される県内463の飲食店の中から支援したい店を選び、1割増しになる食事券を購入します。食事券は9月1日から来年2月末まで有効で食事代を先払いすることで、店の支援につなげる仕組みです。申し込みは23日から6月29日まで受け付けています。