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イベントの入場制限 現状維持を8月末まで延長

2020年07月31日 18時59分

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴い基準が設けられているイベントの開催について、宮城県は5000人を上限とする現在の入場制限を、8月末まで続けることにしました。これは31日に開かれた宮城県の対策本部会議で明らかにされたもので、感染者の増加を受けてイベントの人数制限撤廃を8月末まで延期するとした国の方針を踏襲しました。イベントの入場者は10日以降、最大5000人または収容率50%とし、8月1日に緩和される可能性もありましたが、県は入場者数の制限を8月末まで維持します。また、全国各地から人を集める屋外イベントについても、国の当初の計画では十分な間隔を確保した上で8月1日から解禁される予定でしたが、これも8月末までは開催をしないよう求めます。宮城県の村井知事「7月末までと考えていた基準を8月末まで延ばすことにした。事業者に影響が及ぶことは間違いないが、県民の命を守るという立場からどうしても厳しく対応せざるを得なかった」。この他の県の感染防止策では、ガイドラインを守っていることをを示す専用ポスターの掲示を飲食店に求めます。ポスターの運用は8月3日から始まります。