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仕事と休暇融合“ワーケーション”宮城に協議会発足

2020年09月25日 17時37分

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新型コロナウイルスの感染拡大以降、注目されている仕事と休暇を融合させたワーケーションを推進していこうと、宮城県や観光事業者などが協議会を発足させました。25日に発足したのは、「宮城ワーケーション協議会」で、県内の観光関連の業者や県など合わせて約50団体が加盟しています。ワーケーションとは、観光地で休暇を楽しみながらテレワークをするという新たな働き方を示す言葉で、協議会ではこのワーケーションで県内の観光を活性化し、さらに移住・定住へとつなげたいとしています。協議会は今後、ワーケーションを希望する企業と宿泊施設のマッチングや企業を対象にしたワーケーション導入に向けた研修会などを実施していく予定です。協議会の共同代表には、県内で外国人観光客の誘致に取り組んでいる団体の代表が就任し、次のように意気込みを語りました。宮城ワーケーション協議会・齊藤良太共同代表「観光がパタリと止まった状況下において、どうしたものかといったところで、悩み苦しみといったところから抜け出す一つの糸口」また、名誉会長に就任した村井知事は「ワーケーションを観光の核にしていきたい」と述べ、サポートを約束しました。