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宮城県で16人コロナ感染 伊藤康志大崎市長も

2020年11月21日 18時35分

宮城県内で21日新たに16人の新型コロナウイルスへの感染が判明しました。大崎市の伊藤康志市長が含まれます。感染が確認されたのは仙台市の男女7人と大崎市の男女3人、名取市の女性3人、塩釜市、岩沼市、亘理町のそれぞれ女性1人です。このうち、大崎市の1人は伊藤康志市長です。大崎市の発表によりますと伊藤市長は、18日に感染が判明した宮城県市長会事務局職員の塩釜市の60代男性と13日に接触があったことから、20日にPCR検査を受け感染が判明しました。大崎市の説明によりますと、伊藤市長は症状がなく体温も36度台だったことから、18日から20日まで公務で東京に出張し、県内に戻ってから検査を受け陽性と判明しました。伊藤市長は感染症指定医療機関に入院していますが、重篤な容態ではなく常に連絡がとれる状況にあることから、市では職務代理はおかないということです。また県議会事務局は、県議会の最大会派「自民党・県民会議」に所属する60代の男性議員の感染を発表しました。県議会では22日、この議員を除く全ての議員56人のPCR検査を実施し、23日に議会棟の消毒を実施するということです。また白石高校では新たに女子生徒3人の感染が明らかになりました。白石高校では19日に女子生徒1人の感染が明らかになっていて、23日までとしていた休校の期間を25日までに延長することを決めました。