お問い合わせ

トップページ > ニュース・お天気 > KHBニュース > 宮城県内で新たに9人感染 県議2人目の感染確認

宮城県内で新たに9人感染 県議2人目の感染確認

2020年11月22日 18時59分

宮城県内では新たに9人の新型コロナウイルスへの感染が判明しました。感染が確認されたのは仙台市で6人、大河原町で2人、大崎市で1人です。このうち、大河原町の50代男性は県議会の「自民党・県民会議」に所属する議員です。21日に感染が公表された同じ会派の議員と接触があり、20日から発熱などの症状が出ていました。18日から20日までの3日間、県議会に登庁していたということです。残る議員55人は22日にPCR検査を受け、23日以降に結果が判明します。また、大崎市の60代女性は22日に感染が公表された伊藤康志・大崎市長の同居家族で、大河原町の20代男性は生徒4人の感染が判明している白石高校の教職員です。県によりますと、いずれも重篤な症状ではありません。仙台市で感染が確認された10歳未満から60代の男女6人のうち、20代男性は感染経路が分かっていません。ほかの5人についてはすでに感染が確認されている人の濃厚接触者です。市によりますと、いずれも重篤な状態ではないということです。