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県内各地でどんと祭 大崎八幡宮では感染対策徹底

2021年01月14日 11時45分

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 正月飾りを燃やし、1年の無病息災や家内安全を祈るどんと祭が、宮城県内各地の神社で行われます。

 このうち、青葉区の大崎八幡宮では、新型コロナウイルスの感染対策として、境内に誘導路を設けて参拝者が1列に並ぶようにするほか、マスクの着用や隣の人と距離を保つようアナウンスをします。

 境内に並ぶ屋台は、県内の露店商に限定するため、例年の3分と1となり、人出予想は約10万人と去年の6割程度を見込んでいます。

 大崎八幡宮では、正月飾りなどの持ち込みを16日まで延長し、分散参拝を呼び掛けています。

 また、周辺では、13日午後4時から午後9時まで交通規制が実施されます。八幡1丁目交差点から5丁目交差点の間で、一般車両の駐停車を禁止とし、この区間につながる一部の市道も通行禁止となります。