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宮城県の感染者は12日連続で100人を下回る

2021年09月15日 18時39分

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 宮城県の感染者の推移を見ていきます。8月末から感染者数は下がり続け、1日に確認される感染者は15日現在で12日連続で100人を下回り、15日は60人です。

 感染者を日ごとに表すと、1週間の合計が1000人を超えるなど最も深刻だった3週間前までと比べ2週間前は概ね4割減り、先週は440人とそこからさらに5割減りました。

 今週はまだ3日ありますが、先週4日間の248人と今週4日間の189人と比較しますと、先週よりも24%さらに減っています。

 次に県内の療養者の状況です。15日午後3時時点で入院や療養している感染者の数は596人です。内訳は入院中が148人、このうち重症者は16人です。ホテル療養者は278人、自宅療養者は127人、入院先など調整中は43人。

 そして、確保病床の使用率です。県全体では496床中148人が入院しているため、29.8%となっています。重症者は54床中16人が入院しているため、29.6%となっています。これを仙台医療圏に限ってみてみます。315床中106人が入院しているため、使用率は33.7%。重症者は39床中12人が入院しているため、30.8%となっています。