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自民党総裁選17日告示宮城県連で投票用紙発送準備

2021年09月15日 18時12分

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 17日に告示される自民党総裁選を前に、宮城県連で党員・党友投票の投票用紙を発送する準備が始まりました。

 仙台市青葉区の自民党県連では、議員事務所のスタッフら13人が約1万4000通の往復はがきに宛名のシールを貼りました。

 17日に告示される自民党総裁選挙は、国会議員383票と党員・党友383票の計766票で争われます。全国の党員・党友は約113万人で、得票数に応じてドント方式で候補者に割り振られます。

 県連によりますと、県内の党員・党友の数は約1万3400人で、はがきは17日に発送され投票は郵送で行われます。

 自民党県連安藤俊威会長代理「党員の皆さんが(候補者)一人一人のしっかりとした主張を聞いて、自分で良識のもとに我が自民党のリーダーとして誰がふさわしいかを決定して頂ければと思っています」

 投票は28日が締め切りで、翌日、県連で票を集計し党本部に伝えます。